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コラム

『ライオンキング』福岡公演 最終舞台稽古が行われました!

いよいよ明日24日(日)開幕するミュージカル『ライオンキング』福岡公演。キャナルシティ劇場(福岡市博多区)にて、劇団関係者やメディアを招いて最終舞台稽古が行われました。

『ライオンキング』は、主人公のライオン・シンバの成長を通して、生命の連環や親子の絆を描く物語。アジアの伝統芸能を取り入れた表現方法や、心を揺さぶるアフリカンミュージックが用いられ、日本初演から20年を経た今も世代を超えて感動を与え続けています。

劇中で公演地の方言を話すミーアキャットのティモンと、イボイノシシのプンバァ。約10年前の前回公演からブラッシュアップされた彼らの方言が、この日、福岡の地で初めて披露されました。その台詞や軽妙な掛け合いに、客席から喜びや驚きが入り混じった笑いが起こります。

四季芸術センターでの稽古や、海外アソシエートスタッフによる舞台稽古を経て、作品と改めて向き合ってきたカンパニー。今回初めて観劇するお客様はもちろん、すでに観劇したことのあるお客様にも、新鮮な感動をお届けします。どうぞご期待ください!

(撮影:阿部章仁)
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