ページ内を移動するためのリンクです。

このページのコンテンツへ

コラム

『はだかの王様』が開幕しました!

5月4日(土・祝)、ファミリーミュージカル『はだかの王様』がハーモニーホール座間(神奈川県座間市)にて開幕しました。

『はだかの王様』は、1964年初演、劇団四季が初めて子どものために創作したミュージカル。同名のアンデルセン童話を基に、詩人で劇作家の故・寺山修司が台本を書き下ろしました。王様の新しい衣裳を巡る大騒動をユーモアたっぷりに描くこの作品は、長年にわたり多くの人々に愛されてきた、"四季オリジナルミュージカルの原点"です。
「真実から目を背けず、本当のことを言う勇気」――明るいファンタジーの世界の中に込められたメッセージと演劇の感動は、初演から55年経った今も全く色褪せることはありません。

初日となったこの日、会場は多くのご家族連れでにぎわいます。
いよいよ開演。物語の進行役・アップリケとホックといっしょに「幕をあける歌」を歌い、手を叩いて物語の幕をあけます。客席には、舞台で起こるハラハラドキドキの物語を、目を輝かせながら楽しむ子どもたちの姿が。最後には舞台と客席が一体となって大合唱が起こり、カーテンコールでは大きな拍手が起こりました。

『はだかの王様』は、来年3月まで「こころの劇場」(※1)活動と並行しながら全国を巡演し、日本中の子どもたちに笑顔をお届けします。どうぞお楽しみに!

(※1)「こころの劇場」は、一般財団法人舞台芸術センターと劇団四季が企画し、この趣旨にご賛同いただいた多くの企業・行政のご協力を得て実施しているプロジェクトです。

一般財団法人舞台芸術センターでは、「こころの劇場」活動の趣旨にご賛同いただく皆様からの寄付の窓口として、「Yahoo!ネット募金」を開設しております。いただいたご寄付は、「こころの劇場」の活動に大切に使わせていただきます。皆様のご支援をお待ちしております。

※舞台写真は通し稽古より (撮影:阿部章仁、劇団四季)
『はだかの王様』初日カーテンコールの様子

『はだかの王様』初日カーテンコールの様子

会場は多くのお客様でにぎわいました

会場は多くのお客様でにぎわいました

入り口では劇中歌の歌詞カードを配布。大きな声でいっしょに歌いましょう!

入り口では劇中歌の歌詞カードを配布。大きな声でいっしょに歌いましょう!

劇場では公演プログラムを販売中。ご観劇の記念にどうぞ

劇場では公演プログラムを販売中。ご観劇の記念にどうぞ

終演後、出演者によるお見送りの様子

終演後、出演者によるお見送りの様子

PAGE TOP