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コラム

2019年度「こころの劇場」公演が始まりました!

日本全国の子どもたちに、演劇の感動を届けるプロジェクト「こころの劇場」。
今年の上演演目であるファミリーミュージカル『カモメに飛ぶことを教えた猫』と『はだかの王様』がそれぞれ「こころの劇場」公演の初日を迎えました。

『カモメに飛ぶことを教えた猫』は4月23日(火)越谷公演(埼玉)より「こころの劇場」公演がスタート。
会場のサンシティ越谷市民ホールには2回公演で計30校、約3,000名の小学5年生が来場。子どもたちは目を輝かせて舞台を見つめ、コミカルな場面では楽しそうな笑い声をあげています。終演後、ロビーでの出演者たちによるお見送りでは、照れながらも出演者に一生懸命に手を振る児童の姿がありました。

そして『はだかの王様』も、5月7日(火)に浦安市文化会館で行われた浦安公演(千葉)より「こころの劇場」公演が始まりました。
2回公演で、浦安市内すべての小学校(17校)から約1,700名の小学6年生が来場。開演前はにぎやかだった客席も、物語の進行役であるアップリケとホックが登場するとあっという間に舞台に引き込まれていきます。劇中、歌と手拍子で参加するシーンでは舞台と客席が一体になって盛り上がりました。

今年度はこの2作品が全国各地をまわり、北は北海道・利尻島から南は沖縄県・石垣島/宮古島まで、計180都市444回公演、総計約56万人の子どもたちを招待する予定です(クリスマスチャリティ公演を含む)。

これからも劇団四季は一般財団法人舞台芸術センターと、この活動にご支援くださる企業・団体の方々と手を携え、日本全国の子どもたちに感動を届けてまいります。

一般財団法人舞台芸術センターでは、「こころの劇場」活動の趣旨にご賛同いただく皆様からの寄付の窓口として、「Yahoo!ネット募金」を開設しております。いただいたご寄付は、「こころの劇場」の活動に大切に使わせていただきます。皆様のご支援をお待ちしております。

『カモメに飛ぶことを教えた猫』越谷公演 カーテンコールの様子

『カモメに飛ぶことを教えた猫』越谷公演 カーテンコールの様子

ロビーでの出演者によるお見送りの様子

ロビーでの出演者によるお見送りの様子

『はだかの王様』浦安公演 カーテンコールの様子

『はだかの王様』浦安公演 カーテンコールの様子

ロビーでの出演者によるお見送りの様子

ロビーでの出演者によるお見送りの様子

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