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コラム

『ノートルダムの鐘』名古屋公演が千秋楽を迎えました

5月19日(日)、ミュージカル『ノートルダムの鐘』名古屋公演(名古屋四季劇場)が千秋楽を迎えました。

東京での初演以来、京都、横浜でご好評の声をいただき、昨年9月、名古屋に初登場した『ノートルダムの鐘』。人間の"光"と"闇"を描いた舞台は大きな衝撃と感動を呼び、ロングラン公演となりました。

千秋楽当日のカーテンコールでは、カンパニーを代表してフロロー役・野中万寿夫から、「約8ヵ月にわたる公演で、のべ21万人のお客様にご来場いただきました。この作品を愛してくださったすべての皆様へ、出演者・スタッフ一同、心より感謝申し上げます」とご挨拶。客席はスタンディングオベーションとなり、熱い拍手と喝采に包まれたカーテンコールが繰り返されました。

『ノートルダムの鐘』はこのあと7月28日(日)より、京都劇場にて上演(11月30日(土)公演分まで発売中)。

また、名古屋四季劇場では、浅利慶太追悼公演として『ジーザス・クライスト=スーパースター』(6月12日(水)~7月7日(日))と、『エビータ』(7月21日(日)~8月12日(月・休))を連続上演します。
昨年7月に永眠した劇団四季の創立者で演出家の浅利慶太が、その演出の手腕を存分に振るい創り上げたこの二作。ぜひご覧ください。

『ノートルダムの鐘』名古屋公演、千秋楽カーテンコールの様子

『ノートルダムの鐘』名古屋公演、千秋楽カーテンコールの様子

千秋楽当日、名古屋四季劇場の様子

千秋楽当日、名古屋四季劇場の様子

カンパニーを代表し、フロロー役・野中万寿夫がご挨拶

カンパニーを代表し、フロロー役・野中万寿夫がご挨拶

熱い喝采に応える出演者たち

熱い喝采に応える出演者たち

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