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コラム

実写映画「アラジン」プレミアム吹替版のジャファー役・北村一輝さんが来場!出演者と対談しました

5月某日、実写映画「アラジン」プレミアム吹き替え版(6月7日(金)公開)のジャファー役を務める俳優の北村一輝さんが、電通四季劇場[海]に来場。ミュージカル『アラジン』を観劇後、ジーニー役・瀧山久志、アラジン役・島村幸大と対談し、実写映画版と舞台版それぞれの魅力について、3人が熱いトークを交わしました。

左より:島村幸大(アラジン役)、瀧山久志(ジーニー役)、北村一輝さん(実写映画吹替版ジャファー役)

Q.まず、北村さんから。舞台をご覧になった感想は?

―北村:やっぱり迫力やテンポもあって、ストーリーも面白い。目の前で演じられることによって、アラジンの人間性や熱量が伝わってきますよね。あとはもう、期待どおり歌がうまい!みんなが夢中になる理由が良く分かりました。僕もすぐに"もう1回観たい!"って思うほど面白かったです。

―瀧山&島村:ありがとうございます!

Q.瀧山さんと島村さんは、映画をご覧になっていかがでしたか?

―瀧山:正直に言うと、観る前は怖くて。舞台は空間に限りがありますけど、映像は無限。プレッシャーのようなものを感じていました。でも実際に観たら、映像で描かれているスケール感やキャラクターの際立ち方とか、教えられたものがたくさんありました。

―島村:四季の舞台ではアラジンの母親への想いを濃く描いていますが、映画はまた違う印象ですよね。アニメにも舞台にもない楽曲が起用されていて、すごく新鮮でした。
実際に映像で視覚的に観ると、それまで想像力で演じていた部分がはっきりとイメージとして見えてきて。

―瀧山:勉強になったよね。

Q,従来のファンも、また新しい角度で楽しめそうですよね。映画と舞台、お互いにエールを送るとしたら?

―北村:舞台には、映像では表現できないものがあって、また違う感動がある。熱量や迫力もそうですが、何よりも『アラジン』の世界観のなかに自然に入り込むことができる。舞台にしかない魅力を絶対皆さんも体感すべき!

―島村:映画、もう1回観たいです!映像美があって、アラジンもジャスミンも、すごくチャーミング。共感できる部分がたくさんありました。一つひとつの繊細な表情がはっきりと見えるのもまた映画の魅力ですよね。

―瀧山:『アラジン』という作品が、実写映画としてまた新しく世に出たことは本当にうれしいことです。舞台にしか描かれていないこともありますが、同じように映画にしかないシーンもある。本当に刺激的でした!

この対談の詳しい模様は、「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」7月号で紹介されます。どうぞお楽しみに! また、ミュージカル『アラジン』東京公演の延長公演分のチケットがもうすぐ発売(2020年1月~6月公演分)。6月15日(土)より「四季の会」会員先行予約が、22日(土)より一般発売が始まります。 実写映画でも舞台でも、『アラジン』ワールドをぜひご堪能ください!

実写映画版『アラジン』は6月7日(金)公開。舞台とあわせて、ぜひお楽しみください!

(撮影:上原タカシ)
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