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コラム

「浅利慶太追悼公演」第2弾『ジーザス・クライスト=スーパースター』東京公演が千秋楽を迎えました

6月2日(日)、東京・自由劇場にて2週間にわたって上演されたミュージカル『ジーザス・クライスト=スーパースター』<エルサレム・バージョン>が千秋楽を迎えました。

昨年7月に永眠した劇団四季の創立者で演出家の浅利慶太を偲び、「浅利慶太追悼公演」として上演された本公演。
千秋楽当日のカーテンコールでは全身全霊で舞台を務めた出演者たちに万雷の拍手が送られ、また、俳優・スタッフを代表して佐藤圭一(司祭役)と中村伝(男性アンサンブル)がお客様へ、この公演にかける想いを伝えました。

「この『ジーザス・クライスト=スーパースター』<エルサレム・バージョン>は、1976年に初演。浅利演出を代表する作品の一つです。
昨年の上演の際には、浅利自ら稽古を行い、劇団四季で手掛けた最後の作品ともなりました。我々、出演者・スタッフ一同、浅利がこの作品に込めた祈りと願いを受け継ぎ、今後もこの感動を皆さまにお伝えしてまいります」

客席からはさらに大きな拍手が送られ、スタンディングオベーションに。出演者は鳴り止まない拍手に応えながら、何度もカーテンコールが繰り返されました。

このあと『ジーザス・クライスト=スーパースター』は6月12日(水)から7月7日(日)まで、会場を名古屋四季劇場に移して上演。名古屋公演では、イベント「リハーサル見学会」も開催されます。
また、東京・自由劇場では、6月17日(月)より「浅利慶太追悼公演」第3弾としてミュージカル『エビータ』を上演します。『エビータ』東京公演はすでに前売りチケットが完売。7月21日(日)開幕の名古屋公演、8月25日(日)からスタートする全国公演がおすすめです。ぜひ、ご覧ください。

『ジーザス・クライスト=スーパースター』名古屋公演

『エビータ』名古屋公演

『エビータ』全国公演

熱い拍手に包まれた、「浅利慶太追悼公演」第2弾『ジーザス・クライスト=スーパースター』東京公演の千秋楽カーテンコール

熱い拍手に包まれた、「浅利慶太追悼公演」第2弾『ジーザス・クライスト=スーパースター』東京公演の千秋楽カーテンコール

開演前の自由劇場ロビー。浅利慶太が稽古指導する様子を紹介した写真パネルの前には、多くのお客様が

開演前の自由劇場ロビー。浅利慶太が稽古指導する様子を紹介した写真パネルの前には、多くのお客様が

物語が終幕し、迎えたカーテンコールでは音楽に合わせて客席から大きな手拍子が

物語が終幕し、迎えたカーテンコールでは音楽に合わせて客席から大きな手拍子が

ご来場いただいたお客様に、「浅利慶太追悼公演」にかけた劇団の想いを挨拶にかえて伝える佐藤圭一(左)と中村 伝(右)

ご来場いただいたお客様に、「浅利慶太追悼公演」にかけた劇団の想いを挨拶にかえて伝える佐藤圭一(左)と中村 伝(右)

2週間におよぶ東京公演を全うしたジーザス・クライスト役・神永東吾(中央)、イスカリオテのユダ役・佐久間 仁(右)、マグダラのマリア役・山本紗衣(左)

2週間におよぶ東京公演を全うしたジーザス・クライスト役・神永東吾(中央)、イスカリオテのユダ役・佐久間 仁(右)、マグダラのマリア役・山本紗衣(左)

別れを惜しむように、客席に手を振る出演者たち

別れを惜しむように、客席に手を振る出演者たち

最後にジーザス・クライスト役・神永東吾が深い一礼をして、長く続いたカーテンコールを締めくくりました

最後にジーザス・クライスト役・神永東吾が深い一礼をして、長く続いたカーテンコールを締めくくりました

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