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コラム

ミュージカル『エビータ』公開通し稽古が行われました

明日17日(月)に開幕するミュージカル『エビータ』の最終舞台稽古が、東京・自由劇場で行われました。

今回の公演は、昨年7月に永眠した劇団四季の創立者で演出家の浅利慶太を悼み、「浅利慶太追悼公演」として上演するものです。
劇団四季では、1982年に浅利によるオリジナル演出で初演。以来、数回のリニューアルを経て各地で上演を重ね、今では四季を代表するレパートリーとして根強い人気を誇っています。本作で浅利は初めて訳詞を担当。劇中ナンバー「共にいてアルゼンチーナ」のタイトルと歌詞に、苦しい時期を乗り越えてきた劇団の仲間たちへの想いを重ねたといいます。

今回の公演では出演経験者に交じって、初めて本作に出演する新たなメンバーの姿も。
俳優たちは、稽古指導を担う荒木美保を中心に、台詞や動きを一つひとつ丹念に確認しながら、浅利が伝えようとしていた想いを客席に届けるために稽古を積み重ねてきました。

「浅利慶太追悼公演」第3弾として、浅利の意志を受け継ぎ、祈りを込めて上演するミュージカル『エビータ』がいよいよ幕を開けます。
東京公演(自由劇場)の前売りチケットはすでに完売。7月開幕の名古屋公演(名古屋四季劇場)、8月から始まる全国公演がおすすめです。
なお、首都圏でご覧になるなら、川崎公演(8月28日(水)・29日(木))、府中公演(9月3日(火))、千葉公演(9月4日(水))に、今なら空席に余裕がございます。
ぜひご覧ください。

『エビータ』名古屋公演

『エビータ』全国公演

(撮影:上原タカシ)

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