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コラム

『ジーザス・クライスト=スーパースター』名古屋公演にて、第1回「リハーサル見学会」が開催されました

今月12日(水)に開幕した浅利慶太追悼公演『ジーザス・クライスト=スーパースター』名古屋公演(名古屋四季劇場)。6月18日(火)、第1回「リハーサル見学会」が行われました。
劇団四季の原点であり、また40年以上にもわたって大切に受け継がれてきた本作。
この日お客様が客席に入ると、舞台では「何が起るのか教え給え」のシーンのリハーサルが行われていました。
客席から舞台を見つめるのは、公演委員長を務める佐藤圭一(司祭役)とダンスキャプテンの小島光葉(女性アンサンブル)。歌詞が明確に聞こえるよう改めて確認したり、また手の動き一つひとつまで調整したりと、細かい点まで熱いアドバイスが。

リハーサルの後には質問コーナーが。男性アンサンブル・塩山力の進行のもと、アンナス役・吉賀陶馬ワイス、シモン役・本城裕二、さらに女性アンサンブルの塩入彩音、原田千弘が参加。作品の見どころや、およそ3週間におよぶ名古屋での生活についての話題が繰り広げられました。

次回の「リハーサル見学会」は7月2日(火)に開催。当日のチケットをお持ちのお客様はどなたでもご参加いただけます。ご観劇とあわせて、ぜひお楽しみください!

「リハーサル見学会」の様子

「リハーサル見学会」の様子

公演委員長を務める佐藤圭一(中央手前)とダンスキャプテンの小島光葉(中央奥)からは、細かい点まで熱いアドバイスが

公演委員長を務める佐藤圭一(中央手前)とダンスキャプテンの小島光葉(中央奥)からは、細かい点まで熱いアドバイスが

質問コーナーにて(左から、本城裕二、原田千弘、塩入彩音、吉賀陶馬ワイス、塩山 力)

質問コーナーにて(左から、本城裕二、原田千弘、塩入彩音、吉賀陶馬ワイス、塩山 力)

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