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コラム

「浅利慶太追悼公演」第3弾『エビータ』東京公演が千秋楽を迎えました

7月7日(日)、「浅利慶太追悼公演」第3弾ミュージカル『エビータ』東京公演が千秋楽を迎えました。

昨年7月に永眠した劇団四季の創立者で演出家の浅利慶太を偲び、選りすぐりの舞台を連続で上演する「浅利慶太追悼公演」。『エビータ』東京公演はその第3弾として幕を開け、3週間におよぶ公演は全席完売。毎公演、舞台を務めた俳優たちに熱い拍手が送られていました。

迎えた千秋楽公演。カーテンコールでは、本作に長く出演し、浅利から直接指導を受けてきたチェ役・芝清道と、ペロン役・佐野正幸がお客様にご挨拶しました。

「『エビータ』は1982年、浅利先生によるオリジナル演出で初演の幕を開けました。この作品で浅利は初めて訳詞を手掛け、特に2幕冒頭のエビータのナンバー『共にいてアルゼンチーナ』の歌詞には、創立の時より苦楽をともにして歩んできた仲間たちへの特別な思いを込めたと聞いております。
これからも、出演者・スタッフ一同、浅利先生が作品に込めた祈りと願いを受け継ぎ、この感動を皆様にお伝えしてまいります」

ふたりの挨拶が終わると、一瞬の静寂をおいて万雷の拍手が。客席はスタンディングオベーションとなり、カーテンコールはその後いく度も繰り返されました。

熱い反響のなか幕を閉じた『エビータ』東京公演。7月21日(日)からは会場を名古屋四季劇場に移し、およそ3週間上演されます。
さらに、8月からは全国公演がスタート。今なら、川崎公演(8月28日(水)・29日(木))、府中公演(9月3日(火))、千葉公演(9月4日(水))のお席に余裕がございます。再び首都圏エリアでご覧いただける機会を、どうぞお見逃しなく!

『エビータ』東京公演千秋楽カーテンコールの様子

『エビータ』東京公演千秋楽カーテンコールの様子

開場中の様子

開場中の様子

演出家・浅利慶太を偲ぶ祭壇の前では、多くのお客様が足を止めます

演出家・浅利慶太を偲ぶ祭壇の前では、多くのお客様が足を止めます

出演者を代表し、チェ役・芝 清道(左)、ペロン役・佐野正幸(右)がお客様へご挨拶

出演者を代表し、チェ役・芝 清道(左)、ペロン役・佐野正幸(右)がお客様へご挨拶

熱い喝采に応えるエビータ役・谷原志音

熱い喝采に応えるエビータ役・谷原志音

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