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コラム

「浅利慶太追悼公演」『ジーザス・クライスト=スーパースター』名古屋公演が千秋楽を迎えました

ミュージカル『ジーザス・クライスト=スーパースター』<エルサレム・バージョン>が7月7日(日)の名古屋公演をもって、千秋楽を迎えました。
昨年7月に永眠した劇団四季の創立者で演出家の浅利慶太の追悼公演として、浅利演出の真髄を体感できる"四季ミュージカルの原点"とも言うべき本作をお届けしてきました。
迎えた千秋楽当日。荒涼たる舞台を前に静まり返った客席に「序曲」が流れ、物語は105分ノンストップで疾走。終演後のカーテンコールでは、俳優・スタッフを代表して佐藤圭一(司祭役)と中村伝(男性アンサンブル)が「浅利がこの作品に込めた祈りと願いを受け継ぎ、今後もこの感動を皆様にお伝えして参ります」とご挨拶しました。
この<エルサレム・バージョン>の初演は1976年。40年以上経った今も色あせることのない心に響く演出に、この日の客席からも割れんばかりの拍手が送られ、最後にはスタンディングオベーションに。出演者は鳴り止まない拍手に応え続けていました。
この後、名古屋四季劇場では、7月21日(日)より「浅利慶太追悼公演」ミュージカル『エビータ』を上演します(8月12日(月・休)まで)。夏休みはぜひご家族で劇場へお越しください!

『ジーザス・クライスト=スーパースター』<エルサレム・バージョン>名古屋公演千秋楽の様子

『ジーザス・クライスト=スーパースター』<エルサレム・バージョン>名古屋公演千秋楽の様子

開演前、大勢のお客様で熱気に満ちた劇場ロビー

開演前、大勢のお客様で熱気に満ちた劇場ロビー

劇場ロビーには、浅利慶太が『ジーザス・クライスト=スーパースター』の演出をつけている様子の写真が展示されました

劇場ロビーには、浅利慶太が『ジーザス・クライスト=スーパースター』の演出をつけている様子の写真が展示されました

司祭役・佐藤圭一(左)と男性アンサンブル・中村 伝(右)がお客様へご挨拶

司祭役・佐藤圭一(左)と男性アンサンブル・中村 伝(右)がお客様へご挨拶

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