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コラム

『ノートルダムの鐘』京都公演の稽古場から

今月28日(日)に京都劇場にて開幕するミュージカル『ノートルダムの鐘』京都公演。横浜市あざみ野・四季芸術センターでは、開幕に向けて稽古が進んでいます。

8ヵ月にわたる名古屋でのロングラン公演を終え、稽古場に戻ってきたカンパニー。6月下旬に始まった稽古は、改めて台本と向き合う読み合わせ稽古を経て、場面ごとに区切って物語を深めていく小返し稽古へ。

この日の稽古場には、これまで出演を積み重ねてきた俳優のほかに、新たな顔ぶれも。
「新しく参加する人も、これまで出演してきた人も、みんな思い切ってやりましょう」と稽古の進行を担う味方隆司の言葉でスタート。
言葉一つひとつから、役としての立ち振る舞い、視線の向きなど、物語の冒頭から細部にわたってていねいに確認します。時折笑顔を交えながらも、集中して稽古に臨む俳優たち。それぞれの役と改めて向き合いながら、ドラマを深めていきます。

『ノートルダムの鐘』京都公演は、現在11月30日(土)公演分までを発売中。また、千秋楽を含む12月以降の延長公演分の土・日・祝日公演は、今週13日(土)18時まで事前抽選販売を受け付けています(「四季の会」会員限定)。
15世紀末のパリを舞台に、人間誰もが抱える"明"と"暗"を繊細に描く、深く美しい人間ドラマ。京都でご堪能いただけるこの機会を、どうぞお見逃しなく。

(撮影:阿部章仁)
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