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コラム

『パリのアメリカ人』名古屋公演にて、第1回「バックステージツアー」が開催されました

9月26日(木)、『パリのアメリカ人』名古屋公演にて「バックステージツアー」が開催され、200名のお客様にご参加いただきました(「四季の会」会員限定)。

普段は見ることができない舞台裏を見学しながら、舞台を支える技術スタッフの説明を聞くことで、より深く作品の魅力を発見することができる本イベント。今回は班に分かれて各セクションを回るツアー形式で行われました。

本作の見どころのひとつでもあるプロジェクションマッピングの説明では、お客様に実際に舞台にあがっていただき、実演を交えながら解説。
プロジェクター5台を使って、背景だけでなく登場人物の心情をも映し出したり、近くに立っても影ができないようにしたり、その演出や仕組みに、皆様興味津々の様子でした。

スタッフとの質疑応答コーナーは、終始笑い声の絶えない和気あいあいとした雰囲気で進行。お客様からは素朴な疑問から鋭い質問まで飛び交い、中には「今回知ったことに注目しながら、また観たい!」という感想も。

12月4日(水)には第2回「バックステージツアー」が開催されます(定員200名、事前受付 による申込み。応募者多数の場合は抽選)!「四季の会」会員ではない方もお申込みいただけますので、ぜひこの機会にご参加ください。

そのほか名古屋公演では、「リハーサル見学会」をはじめ「オフステージトーク」など、今後もより深く作品を味わうことができるように多彩なイベントをご用意しております。
どうぞお楽しみに!

舞台上でスタッフの説明を聞きながら、間近でプロジェクションマッピングをご覧いただきました

舞台上でスタッフの説明を聞きながら、間近でプロジェクションマッピングをご覧いただきました

プロジェクションマッピングは登場人物の心情をも表現。ヒロイン・リズを想う3人の男性の心が映し出されます

プロジェクションマッピングは登場人物の心情をも表現。ヒロイン・リズを想う3人の男性の心が映し出されます

「プロジェクターは全部で5つある」という説明に、その場所を見つけ出そうとする方も

「プロジェクターは全部で5つある」という説明に、その場所を見つけ出そうとする方も

舞台袖では小道具の展示も。「それぞれの小道具には一つひとつ細かな工夫があるんです」とスタッフ

舞台袖では小道具の展示も。「それぞれの小道具には一つひとつ細かな工夫があるんです」とスタッフ

限られた方に、大道具の操作を体験していただくコーナーも

限られた方に、大道具の操作を体験していただくコーナーも

質疑応答の様子。和気あいあいとした雰囲気のなか行われました

質疑応答の様子。和気あいあいとした雰囲気のなか行われました

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