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コラム

『リトルマーメイド』札幌公演にて、第4回「ファンミーティング」イベントが開催されました

北海道四季劇場で上演中のディズニーミュージカル『リトルマーメイド』札幌公演にて、10月14日(月・祝)の終演後、第4回「ファンミーティング」イベントが開催されました。

各回異なるテーマで俳優たちが作品の魅力をご紹介するこのイベントも、今回が最終回。シェフ・ルイ役の岩城雄太とエリック役の大木智貴の司会進行のもと、「愛こそすべてを乗り越える」をテーマにトークを繰り広げました。

まずは、海の世界を表現するために重要なフライングについて。フライングリーダーの染谷早紀が司会をつとめ、アリエル役・三平果歩、トリトン役・田島亨祐、フランダー役・平田了祐が、実際のフライングを交えて、泳ぎ方の違いなどを解説しました。
次の話題に移ろうとしたそのとき、舞台袖から「ちょっと待った!」と声が。海の魔女・アースラ役の恒川愛、その手下のフロットサム役・長手慎介、ジェットサム役・真田司が登場し、フロットサムがアースラの怒りで飛ばされる場面を再現すると、会場は大いに盛り上がりました。

続いて、音楽担当の俳優・佐藤圭一、女性アンサンブル7名、男性アンサンブル5名が登場。劇中ナンバー「キス・ザ・ガール」について、パートごとに、それぞれのコーラスが水辺の自然の何の音を表現しているか、実演を交えて解説しました。そして、セバスチャン役・赤間清人、スカットル役・堀米聰が加わり、客席を囲んで「キス・ザ・ガール」を披露。さらに、当日の公演出演者全員で、本日のテーマにぴったりのナンバー「フィナーレ」をお客様へプレゼントしました。

その後、質問コーナーでは、「自身の役のこだわり」「好きなもの」の2つの質問にテンポよく全員が回答。最後には、サプライズとして劇中ナンバー「アンダー・ザ・シー」を出演者全員で披露し、イベントの幕を華やかに閉じました。

『リトルマーメイド』札幌公演は2020年3月15日(日)まで。
色鮮やかな海と陸の世界と、心はずむ音楽が織りなす「愛」の物語、どうぞお見逃しなく!

司会進行を務めたシェフ・ルイ役の岩城雄太(左)とエリック役の大木智貴(右)

司会進行を務めたシェフ・ルイ役の岩城雄太(左)とエリック役の大木智貴(右)

フライングについて、実演を交えて解説。右から、三平果歩(アリエル役)、田島亨祐(トリトン役)、染谷早紀(アンサンブル)

フライングについて、実演を交えて解説。右から、三平果歩(アリエル役)、田島亨祐(トリトン役)、染谷早紀(アンサンブル)

フロットサムがアースラの怒りで飛ばされる場面を実演。右から、長手慎介(フロットサム役)、真田 司(ジェットサム役)、恒川 愛(アースラ役)

フロットサムがアースラの怒りで飛ばされる場面を実演。右から、長手慎介(フロットサム役)、真田 司(ジェットサム役)、恒川 愛(アースラ役)

劇中ナンバー「キス・ザ・ガール」を解説

劇中ナンバー「キス・ザ・ガール」を解説

質問コーナーには出演者全員が登場

質問コーナーには出演者全員が登場

『リトルマーメイド』札幌公演では、劇場内外で様々なイベントが。ご観劇とあわせてお楽しみください!

『リトルマーメイド』札幌公演では、劇場内外で様々なイベントが。ご観劇とあわせてお楽しみください!

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