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コラム

『パリのアメリカ人』名古屋公演にて、第2回「オフステージトーク」が開催されました

10月23日(水)、『パリのアメリカ人』名古屋公演にて第2回「オフステージトーク」が開催されました。

俳優たちが、作品にまつわる話を展開するこのトークイベント。この日は加藤あゆ美(マイロ役)が進行役として、山下啓太(アンリ役)、金久烈(ミスターZ役)、吉田蓮(アンサンブル)、平井佑季(アンサンブル)がトークメンバーとして登場しました。

多彩なダンスナンバーが魅力の本作。「海外のクリエイティブスタッフとの稽古時に、一つひとつの振付を独特な名前で呼んでいた」という話題では、平井と吉田がポーズを取りながらその名前を紹介。ユニークなネーミングに、感心する様子のお客様も。
また、「『パリのアメリカ人』出演にあたり、参考にした資料は?」という質問に、金久は「戦後の街の情景や、(自分の役だけでなく)登場人物の背景を理解するために、第二次世界大戦やユダヤの人々について描いた映画を観て、役作りの参考にした」と回答。
最後に皆様からの質問にお答えし、和やかな雰囲気でイベントは終了しました。

第3回のオフステージトークは11月27日(水)に開催します。次回は当日のチケットをお持ちの方皆様にご参加いただけますので、ぜひこの機会にご来場ください!

左から、加藤あゆ美、山下啓太、吉田 蓮、平井佑季、金久 烈

左から、加藤あゆ美、山下啓太、吉田 蓮、平井佑季、金久 烈

「オールドドンキー」と呼ばれている振り付けについて、実演を交えて紹介

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