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コラム

『キャッツ』日本上演36周年達成!――11月11日は"キャッツの日"

11月11日(月)、キャッツ・シアター(東京・大井町)で上演中のミュージカル『キャッツ』が、日本上演36周年を達成しました。

1983年11月11日に東京・西新宿のテント式仮設劇場で産声をあげた『キャッツ』は、日本演劇界で初めて"ロングラン公演 "に挑んだ作品です。以来、全国9都市でのべ24公演地で上演を重ね、今年3月には日本公演通算10000回を達成、総入場者数は1020万人を超え、その勢いはとどまるところを知りません。

36周年を迎えた当日、劇場は多くのお客様でにぎわいます。
本編終了後に行われた特別カーテンコールでは、「36th ANNIVERSARY」と書かれた幕が登場し、マンカストラップ役の加藤迪が出演者を代表してお客様にご挨拶。
「この作品を愛し育んでくださったすべての皆様に心より御礼申し上げます。ここ、大井町での公演は2021年夏の千秋楽が決定しております。最後まで皆様に作品の感動がお届けできるよう、これからも一回一回の舞台を誠心誠意努めてまいります」
と感謝の言葉を述べると、客席からは熱い拍手が送られました。

『キャッツ』東京公演の年内公演のチケットは残りわずか。お早目のご予約がおすすめです。
また、年明けには今回の東京公演初となるイベントの開催も決定(「四季の会」会員限定)。
ますます熱く盛り上がる『キャッツ』を、どうぞお見逃しなく!

36周年当日のカーテンコールの様子

36周年当日のカーテンコールの様子

記念日当日、キャッツ・シアターには『キャッツ』を愛するたくさんのお客様が

記念日当日、キャッツ・シアターには『キャッツ』を愛するたくさんのお客様が

グッズ売店では、日本上演36周年記念グッズも好評販売中。ご観劇の記念にどうぞ

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出演者を代表し、マンカストラップ役・加藤 迪がご挨拶

出演者を代表し、マンカストラップ役・加藤 迪がご挨拶

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