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コラム

『パリのアメリカ人』名古屋公演にて、第3回「オフステージトーク」が開催されました

11月27日(水)、ミュージカル『パリのアメリカ人』名古屋公演にて第3回「オフステージトーク」が開催されました。

この日の進行役は山下啓太(アンリ役)。トークメンバーとして神永東吾(アダム役)、岡村美南(マイロ役)、大岡紋(オルガ役)、鈴木伶央(アンサンブル)が登場。
「初めて『パリのアメリカ人』を観た時の感想」「役作りのこだわり」など、お客様からいただいた様々な質問にお答えしました。

「注目してほしいポイント」という質問に対して鈴木は、オープニングのバレエで表現される戦後間もないパリの情景と、「アイ・ガット・リズム」の対比を紹介。混乱や悲しみの日々から、人々が明るさを取り戻していく場面で、音楽の持つ力や、希望を持って生きよう、というメッセージをしっかりと伝えたいと話しました。

また、俳優たちが踊りながら舞台を転換する演出について、岡村は「タイミングや位置を正確に合わせることが重要。実はマイロとマダム・ボーレル以外は全員、転換をしています。女性の俳優も大きくて重いセットを移動させていて、いつも"すごいなぁ"と感心しているんです」と紹介。意外と気が付きにくい場面でも、出演者一丸となって舞台を支えていることがわかるエピソードに、驚きの表情を浮かべるお客様もいらっしゃいました。

来年1月5日(日)に千秋楽を迎える『パリのアメリカ人』名古屋公演。12月10日(火)には「リハーサル見学会」を、12月26日(水)には「ファイナルオフステージトーク」を開催します。どちらも当日ご観劇のすべてのお客様にご参加いただけますので、ぜひこの機会にご来場ください!

『パリのアメリカ人』第3回「オフステージトーク」の様子

『パリのアメリカ人』第3回「オフステージトーク」の様子

左から、アンリ役・山下啓太、マイロ役・岡村美南、アダム役・神永東吾、オルガ役・大岡 紋、アンサンブル・鈴木伶央

左から、アンリ役・山下啓太、マイロ役・岡村美南、アダム役・神永東吾、オルガ役・大岡 紋、アンサンブル・鈴木伶央

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