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コラム

『はだかの王様』クリスマスチャリティー公演が千秋楽を迎えました

12月24日(火)、ファミリーミュージカル『はだかの王様』クリスマスチャリティー公演が東京・府中で千秋楽を迎えました。

この公演は、「ハンディキャップを持つ方々に夢や希望を贈りたい」という思いから、日産労連NPOセンター「ゆうらいふ21」主催のもと、日産労連をはじめ、SUBARU労連、ヤマハ労連の皆様により運営され、組合員の方々が毎月100円ずつ積み立てた「福祉基金」を基に行われています。
44年目となった今年のクリスマスチャリティー公演では、計20公演で約17000人にご来場いただきました。

千秋楽となったこの日、会場となった府中の森芸術劇場(東京・府中市)は、この公演を楽しみに待っていてくださった皆様でいっぱいに。
開演すると、冒頭のナンバー「幕をあける歌」に合わせて大きな手拍子が。舞台と客席がいっしょになって歌う場面では、元気な歌声が響きわたります。
来場者の皆様は、手をたたいたり、音楽に合わせて体を揺らしたりと、王様と個性豊かな登場人物たちによって繰り広げられる物語を、思い思いに楽しんでくださっているようでした。

終演後には、本公演の主催である日産労連の皆様とのパーティーが開かれました。
カンパニーは、皆様への感謝の気持ちを込めて『はだかの王様』劇中ナンバーをメドレーで披露。
また、日産労連の皆様からはハンドベル演奏のプレゼントが。クリスマスソングに加えて、劇中ナンバー「王様ははだかだ」も披露され、メロディーにあわせて全員が合唱する場面も。会場は温かい笑顔であふれました。

『はだかの王様』は、2020年3月まで全国ツアーが続きます。
この活動を通して出会ったお客様や日産労連の皆様の想いを胸に、これからも全国に勇気と感動をお届けします!

『はだかの王様』クリスマスチャリティー公演千秋楽の様子

『はだかの王様』クリスマスチャリティー公演千秋楽の様子

運営を行ってくださる日産労連の皆様とのミーティングにて。カンパニーを代表して外務大臣モモヒキ役・荒井 孝がご挨拶し、公演への意気込みを語りました

運営を行ってくださる日産労連の皆様とのミーティングにて。カンパニーを代表して外務大臣モモヒキ役・荒井 孝がご挨拶し、公演への意気込みを語りました

この日は、劇団四季の研究生36名も運営に参加。日産労連の皆様といっしょにお客様をお迎えする準備を進めます

この日は、劇団四季の研究生36名も運営に参加。日産労連の皆様といっしょにお客様をお迎えする準備を進めます

車いすでご来場される方も安全にご案内できるよう、車いす講習会も実施されます。自ら車いすに乗ってみることで、目線や感覚など初めてわかることも

車いすでご来場される方も安全にご案内できるよう、車いす講習会も実施されます。自ら車いすに乗ってみることで、目線や感覚など初めてわかることも

会場ではサンタとトナカイが皆様をお出迎え

会場ではサンタとトナカイが皆様をお出迎え

開場中、研究生は会場でお客様をご案内します

開場中、研究生は会場でお客様をご案内します

開演前のセレモニーの様子。府中市長・高野律雄氏(左)、日産労連東京地方協議会議長・安藤哲雄氏(右)

開演前のセレモニーの様子。府中市長・高野律雄氏(左)、日産労連東京地方協議会議長・安藤哲雄氏(右)

カーテンコールの様子

カーテンコールの様子

終演後、ロビーにてお見送りの様子

終演後、ロビーにてお見送りの様子

お客様との交流に自然と笑顔があふれます

お客様との交流に自然と笑顔があふれます

打ち上げパーティーにて。カンパニーを代表し、王様役・澁谷智也がこの公演に携わることができる感謝と喜びを語ると、会場は大きな拍手で包まれました

打ち上げパーティーにて。カンパニーを代表し、王様役・澁谷智也がこの公演に携わることができる感謝と喜びを語ると、会場は大きな拍手で包まれました

感謝の気持ちを込めて、劇中ナンバーをメドレーで披露

感謝の気持ちを込めて、劇中ナンバーをメドレーで披露

日産労連の皆様からは、ハンドベル演奏のプレゼントが。クリスマスにぴったりな音色に、心温まるすてきなひとときとなりました

日産労連の皆様からは、ハンドベル演奏のプレゼントが。クリスマスにぴったりな音色に、心温まるすてきなひとときとなりました

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