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コラム

『キャッツ』東京公演にて第1回「リハーサル見学会」イベントが行われました

1月21日(火)、ミュージカル『キャッツ』東京公演にて、「リハーサル見学会」イベント(「四季の会」会員限定)が開催されました。

日々行われているリハーサルの様子をご見学いただけるこのイベント。今回の東京公演では初めての実施となります。
開演前のキャッツ・シアターにて今回ご覧いただいたのは、物語の冒頭「ジェリクルソング」の場面。演じるにあたっての注意点を全員で共有したあと、本番さながらのパフォーマンスが繰り広げられます。
一通り流れを確認したあとは、ダンスキャプテンの俳優・横井漱から細かい動き一つひとつについてアドバイスが。お客様により良いステージをお届けするため、音楽担当を務める俳優・飯田洋輔、演技基本担当を務める俳優・上川一哉からも気になる箇所が伝えられ、カンパニー一丸となって作品に取り組む様子が見られました。

リハーサルのあとは質問コーナーへ。カーバケッティ役の桒原駿が進行役を務め、ランペルティーザ役の山中由貴、シラバブ役の三代川柚姫、ジェミマ役の町真理子、ラム・タム・タガー役の上川一哉、マキャヴィティ役の文永傑がお客様から寄せられた様々な質問にお答えしました。

「リハーサル見学会」イベントは、2月26日(水)、3月17日(火)にも開催予定(「四季の会」会員限定)。普段は観ることができない、本番前の緊張感あふれるリハーサルの様子をのぞいてみませんか?

『キャッツ』東京公演「リハーサル見学会」イベントの様子

『キャッツ』東京公演「リハーサル見学会」イベントの様子

ダンスキャプテンを務める、コリコパット役の横井漱(手前)

ダンスキャプテンを務める、コリコパット役の横井漱(手前)

音楽担当を務める、オールドデュトロノミー役の飯田洋輔からのアドバイスに、俳優たちは自身の演技を振り返りながら、真剣な表情で耳を傾けます

音楽担当を務める、オールドデュトロノミー役の飯田洋輔からのアドバイスに、俳優たちは自身の演技を振り返りながら、真剣な表情で耳を傾けます

質問コーナーの様子。左から、ジェミマ役の町真理子、マキャヴィティ役の文永 傑、ランペルティーザ役の山中由貴、カーバケッティ役の桒原駿、シラバブ役の三代川柚姫、ラム・タム・タガー役の上川一哉

質問コーナーの様子。左から、ジェミマ役の町真理子、マキャヴィティ役の文永 傑、ランペルティーザ役の山中由貴、カーバケッティ役の桒原駿、シラバブ役の三代川柚姫、ラム・タム・タガー役の上川一哉

「おすすめの場面は?」とこの日初めて『キャッツ』を観劇するというお客様からの質問に、山中は自身が演じるランペルティーザが登場するナンバー「マンゴジェリーとランペルティーザ――小泥棒」を回答

「おすすめの場面は?」とこの日初めて『キャッツ』を観劇するというお客様からの質問に、山中は自身が演じるランペルティーザが登場するナンバー「マンゴジェリーとランペルティーザ――小泥棒」を回答

「日常で猫の仕草が出てしまうことはありますか?」という質問では、『キャッツ』の特徴である“猫の動き”について話が盛り上がります

「日常で猫の仕草が出てしまうことはありますか?」という質問では、『キャッツ』の特徴である“猫の動き”について話が盛り上がります

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