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コラム

ディズニー最新ミュージカル『アナと雪の女王』出演者オーディションが行われました

今年9月に日本初演の開幕が決定したディズニー最新ミュージカル『アナと雪の女王』。
1月12日(日)から15日(水)の4日間、劇団四季の拠点・四季芸術センター(横浜市あざみ野)では出演候補者オーディションの本選が開催されました。

この作品は、2013年に公開され、全世界のアニメーション映画興行収入において当時歴代1位の記録を持つ劇場版長編アニメーションを基に舞台化されたミュージカル。2018年3月にブロードウェイで初演を迎え、世界中で大きな話題をさらいました。
アニメーション版で監督を務めたジェニファー・リー氏が舞台版では脚本を担当し、「Let It Go」でアカデミー歌曲賞を受賞したロバート・ロペス&クリステン・アンダーソン=ロペス夫妻が作詞・作曲を手掛けています。

日本中から熱い注目が集まるこの作品の予選オーディションが始まったのは昨年11月。劇団内から延べ354名が参加し、予選を通過した96名が本選に臨みました。
受験者たちは、このオーディションのために来日した海外クリエイティブスタッフたちの前で、これまで準備してきたすべてを披露します。

写真左:ヤングアナのオーディションの様子/写真右:演出アソシエートのエイドリアン・サープル氏(左)ら

本作の主人公のひとり・エルサ役の課題曲の一つは、「Let It Go」。雪や氷を操る魔法の力をもち、その力を恐れて人目を避け感情をおさえて生きてきたエルサ。彼女が自分を解放して高らかに自由を歌い上げるナンバーです。 歌唱審査では、迫力ある歌声が稽古場に響き渡ります。

そして本作のもうひとりの主人公・アナ役の課題曲は、「For The First Time in Forever(生まれてはじめて)」。無邪気で明るく、前向きな性格なアナは、エルサの妹。長い間、姉のエルサに会えない寂しさを抱えながら、閉ざされたお城で育った彼女の、外の世界への憧れや、真実の愛を見つけたいという願いを歌い上げます。

そして、このふたりと出会う魅力的なキャラクターたちのオーディションも行われました。

氷を売って暮らす山男・クリストフ。そして彼の相棒のトナカイ・スヴェン。
アナと出会い意気投合し、結婚の約束をする南諸島の小さな国の王子・ハンス。
夏に憧れていて、ハグが大好きな雪だるま・オラフ。

メインキャストたちに求められるのは高い歌唱力と演技力。
深い絆で結ばれた対照的な性格の姉妹、そして個性豊かなキャラクターたちの役を射止めるのは果たして――。

東京・竹芝に誕生する新劇場、NOMURA野村證券ミュージカルシアター JR東日本四季劇場[春]のオープニング作品として、9月10日(木)に開幕するミュージカル『アナと雪の女王』。どうぞご期待ください!

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