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コラム

『ノートルダムの鐘』福岡公演に向けた稽古が進んでいます

今月17日(月)、キャナルシティ劇場(福岡市博多区)にて開幕するミュージカル『ノートルダムの鐘』福岡公演。

1月19日に京都公演千秋楽を迎え、四季芸術センター(横浜市あざみ野)に戻ってきたカンパニー。気持ちを新たに、再び稽古場で作品と向き合う日々を送っています。

1月末に始まった稽古は、台本の読み合わせや立ち位置の確認を経て、場面を区切って繰り返し演じる小返し稽古へ。

物語の舞台は、15世紀末のパリ・ノートルダム大聖堂。
その容貌から"出来損ない"という意味の名をつけられ、大聖堂の鐘楼に閉じ込められ生きてきた青年・カジモド。外の世界にあこがれる彼は、聖堂を抜け出し降り立ったパリの街で、ジプシーの踊り子・エスメラルダと出会います。
彼女に生まれて初めての感情を抱くカジモドですが、彼の主人である大聖堂の大助祭・フロローと、同警備隊長・フィーバスもまた、美しく魅力あふれる彼女に惹かれ......

言葉や動きの一つひとつの意味を意識し、物語が持つメッセージをお客様にしっかりとお届けできるよう、丁寧に稽古を積み重ねていきます。

『ノートルダムの鐘』福岡公演は、現在2月17日(月)から5月6日(水・休)公演分まで発売中。九州初上演となる本作を、どうぞお見逃しなく!

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