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コラム

『ライオンキング』名古屋公演に向けた稽古が進んでいます!

まもなく名古屋四季劇場にて開幕するディズニーミュージカル『ライオンキング』。
四季芸術センター(横浜市あざみ野)では、3月26日(木)の初日に向け、稽古が進んでいます。

昨年秋から名古屋で稽古を積んできた子役たちも合流し、まずは各シーンの立ち位置や導線を確認。
その後、場面ごとに繰り返し演じる小返し稽古へ。ただ決められた通りに動くのではなく、その前後にどのような心情の変化があって行動するのかを意識しながら、芝居を深めていきます。

『ライオンキング』の特徴の一つが、公演地の方言を劇中に取り入れていること。ミーアキャットのティモンとイボイノシシのプンバァの台詞には、「でら(=とても)」「~だがや(=だよね)」など、東海地方の方には馴染み深い言葉が登場します。
名古屋での本作の上演は実に14年ぶりとなるため、東海地方出身の俳優・スタッフが集まる「台本検討会」が行われ、方言台詞の言い回しなどをブラッシュアップしました。
俳優たちは、ご当地言葉のイントネーションを自分のものにしたうえで物語をお客様に届けられるよう、稽古を重ねています。

今週末3月15日(日)には、9~12月公演分の「四季の会」会員先行予約もスタートします(一般発売は22日(日)より)。
「四季の会」へのご入会で、会員先行予約をご利用いただけます(即時入会可)。

今後も、開幕までの様子をレポートしてまいります。お楽しみに!

(撮影:樋口隆宏)
名古屋四季劇場近くの大通りにはフラッグが。開幕の準備が着々と進んでいます!

名古屋四季劇場近くの大通りにはフラッグが。開幕の準備が着々と進んでいます!

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