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コラム

『ライオンキング』名古屋公演 最終舞台稽古が行われました!

3月26日(木)に開幕するミュージカル『ライオンキング』名古屋公演。
本日24日(火)、名古屋四季劇場(名古屋市中村区)にて最終舞台稽古が行われました。

『ライオンキング』は、主人公のライオン・シンバの成長を通して、生命の連環や親子の絆を描く物語。
インドネシアの影絵や日本の人形浄瑠璃などアジアの様式美を取り入れた表現方法や、心を揺さぶるアフリカンミュージックが融合した独創性あふれる舞台で、日本初演から20年を超え感動を届けてきました。

1幕後半で歌われるナンバー「ハクナ・マタタ」。その言葉は、アフリカの言語・スワヒリ語で「どうにかなるさ」「くよくよするな」を意味します。叔父スカーの謀略によって父ムファサを亡くし、プライドランドを追われたシンバは、ミーアキャットのティモンとイボイノシシのプンバァと友だちに。サバンナから遠く離れたジャングルで、たくましく陽気に生きる彼らは、「ハクナ・マタタ!」と落ち込むシンバを励まします。このナンバーを歌いながら、シンバは次第に生きる気力を取り戻していくのです。
ここでは、ご当地言葉を話すティモンとブンバァも見どころのひとつ。今回の公演のためにブラッシュアップされたセリフをお客様にお届けできる日も、目の前です。

いよいよ開幕の時を迎える『ライオンキング』名古屋公演。現在、12月31日(木)公演分まで発売中です。
今回初めてご覧になるお客様はもちろん、すでに観劇したことのあるお客様にも、明日を生きるパワーをお届けします。どうぞご期待ください!

(撮影:堀勝志古)
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