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コラム

『オペラ座の怪人』東京公演の稽古場より――開幕に向け稽古始動

10月24日(土)、清水建設ミュージカルシアター JR東日本四季劇場[秋](東京・竹芝)のこけら落とし公演として開幕するミュージカル『オペラ座の怪人』。
四季芸術センター(横浜市あざみ野)では、開幕に向けた稽古が始まりました。

豪華絢爛なパリ・オペラ座の地下に棲む怪人と歌姫の悲しい愛の物語は、1988年の日本初演以来、各都市で上演され、熱い反響を巻き起こしてきました。東京では約7年ぶりの上演となります。

9月上旬、出演候補キャストが集まり、台本に書かれた台詞や歌を頭から通していく「読み合わせ稽古」が行われました。
まず、本作でレジデント・ディレクターを務める荒木美保から「止まってしまっても大丈夫なので、思いっきりやりましょう。物語の流れを意識して、台本に書かれている言葉をしっかり読むこと」と、この日の読み合わせに臨む意識が全体に共有され、稽古はスタート。

作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーによる優美なメロディーと巧みなリプライズにより、華やかなオペラ座の裏でうごめく愛と憎しみが描かれる本作。各ナンバーでは、ピアノの伴奏に合わせ、重厚感ある歌声が稽古場に響き渡りました。

開幕まで、カンパニー一丸となり、2020年の『オペラ座の怪人』を作り上げていきます。どうぞご期待ください!

※『オペラ座の怪人』東京公演の10月公演分のチケットは、「四季の会」会員先行予約にて全日程完売となりました。 11月公演分は、10月4日(日)「四季の会」会員先行予約開始(一般発売は11日(日)より)を予定しています。詳細は以下をご覧ください。

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