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コラム

『オペラ座の怪人』東京公演の製作現場より――舞台仕込みレポート

10月24日(土)、新劇場・JR東日本四季劇場[秋](東京・竹芝)にて開幕する『オペラ座の怪人』東京公演。
劇場では、開幕に向けた準備が着々と進んでいます。

『オペラ座の怪人』の舞台は、19世紀のパリ・オペラ座。
華やかな当時を象徴する豪華絢爛な歌劇場が登場する舞台装置は、このミュージカルの見どころの一つです。
本作で舞台装置から小道具、衣裳に至るまですべてのデザインを手掛けた舞台美術家マリア・ビョルンソンは、綿密な時代考証の末、舞台上に‟19世紀のオペラ座"を完全に再現しました。

9月初めに行われたのは、[秋]劇場の舞台を囲む額縁状の枠"プロセニアムアーチ"とシャンデリアの設営作業。
"パンプキンゴールド"と呼ばれる重厚感のある金色で彩られたこのアーチ。飾られているのは、人ひとり分もの大きさになる本格的な彫像です。
アーチが出来上がり、劇場の上方に、巨大なシャンデリアを設置する作業へ。今回、1988年の初演以来使用してきたシャンデリアを、初めて作り直すこととなりました。無事新しいシャンデリアが取り付けられると、パリ・オペラ座、その全貌が姿を現し始めました。

劇団四季オフィシャルTwitterでは、シャンデリア製作の様子や、劇場がパリのオペラ座に変わっていく様子を詳しくご紹介しています。こちらも合わせてご覧ください。

『オペラ座の怪人』東京公演はいよいよ今月開幕です。どうぞご期待ください。

※『オペラ座の怪人』東京公演の10月公演分のチケットは、「四季の会」会員先行予約にて全日程完売となりました。 11月公演分は、10月4日(日)「四季の会」会員先行予約開始(一般発売は11日(日)より)を予定しています。詳細は以下をご覧ください。

プロセニアムアーチ設営の様子。ばらばらの状態で搬入されたアーチのパーツを上部から組み立て、持ち上げたあと、左右のパーツの取り付けます

プロセニアムアーチ設営の様子。ばらばらの状態で搬入されたアーチのパーツを上部から組み立て、持ち上げたあと、左右のパーツの取り付けます

彫像の取り付けは、一つひとつ慎重に手作業で行われます

彫像の取り付けは、一つひとつ慎重に手作業で行われます

アーチの真ん中に取り付けられるエンジェル像。人と比べるとこの大きさ

アーチの真ん中に取り付けられるエンジェル像。人と比べるとこの大きさ

新しいシャンデリアも取り付けられました

新しいシャンデリアも取り付けられました

パリ・オペラ座が姿を現し始めました

パリ・オペラ座が姿を現し始めました

劇中で登場する印象的な舞台装置も次々と搬入されていきます

劇中で登場する印象的な舞台装置も次々と搬入されていきます

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