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コラム

新作一般ミュージカル『ロボット・イン・ザ・ガーデン』東京公演が開幕!

10月3日(土)、新作一般ミュージカル『ロボット・イン・ザ・ガーデン』が東京・自由劇場で開幕しました。

迎えた初日公演。劇団四季の常設劇場では、10月公演は舞台前から距離を取り、お客様同士の間隔を空けた座席位置にて上演しています。この日も、いつもは約500席の小さな劇場・自由劇場に、およそ230名のお客様が着席。
世界各国でロングセラーを記録するイギリスの作家デボラ・インストール氏の小説「ロボット・イン・ザ・ガーデン」が、どのように舞台化されるのか――。新たな劇団四季オリジナルミュージカルの誕生に、喜びと期待のまなざしが、舞台に注がれます。

時はアンドロイドが人間に代わって家事や仕事を行う近未来。事故で両親を亡くして以来、無気力に日々を過ごす主人公ベン。妻のエイミーとはすれ違いの日々が続いています。
そんなある日、ベンの家の庭に壊れかけのロボットが現れます。自らを「タング」と名乗るそのロボットに、不思議な魅力を感じるベン。そんな夫の姿を見て、エイミーはベンに愛想を尽かし家を出ていきます。
ふたりきりになったベンとタング。タングの胸のなかのシリンダーが壊れていることに気がついたベンは、修理することを決意。国境を越えた、ふたり旅が始まります。

舞台はイギリスの田舎町から、アメリカ・サンフランシスコ、ヒューストン、東京の秋葉原、そしてパラオへ――。地球1周におよぶ長い旅を通して描かれる、ベンとタングの心の成長、人と人とのつながりの大切さ、家族への想い......。

幸福感に包まれるフィナーレとともにカーテンコールを迎えると、劇場いっぱいに温かな拍手が送られました。

そう遠くはない未来を描くミュージカル『ロボット・イン・ザ・ガーデン』。このドラマは、心に深い共感と、前向きな気持ち、身近にあるいくつもの大切なことに気づかせてくれるはず。ぜひ、ご覧ください。

 

『ロボット・イン・ザ・ガーデン』東京公演 11月公演の発売

『ロボット・イン・ザ・ガーデン』東京公演10月公演分の前売りチケットは完売いたしました。11月以降の公演は、下記の通り販売いたします。
※衛生対策のため、舞台前から数列を空けて販売予定です。10月公演分とは座席位置が異なりますので、ご注意ください。

発売対象公演

11月1日(日)~11月29日(日)

発売日程

10月4日(日)「四季の会」会員先行予約開始
10月11日(日)一般発売開始

劇場ではできるかぎりの衛生対策を実施し、最善を尽くしてお客様をお迎えしています。
以下をご一読の上、ご来場くださいますようお願いいたします。

 

※舞台写真は最終通し稽古より(撮影:阿部章仁)

新作一般ミュージカル『ロボット・イン・ザ・ガーデン』、初日カーテンコールの様子

新作一般ミュージカル『ロボット・イン・ザ・ガーデン』、初日カーテンコールの様子

開演前の自由劇場

開演前の自由劇場

『ロボット・イン・ザ・ガーデン』オリジナルグッズも好評発売中

『ロボット・イン・ザ・ガーデン』オリジナルグッズも好評発売中

客席からの温かい拍手に手を振って応える出演者たち

客席からの温かい拍手に手を振って応える出演者たち

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