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コラム

『オペラ座の怪人』東京公演の稽古場より――海外スタッフによる稽古が進んでいます

今月24日(土)、JR東日本四季劇場[秋]のこけら落としとして開幕する『オペラ座の怪人』東京公演。
四季芸術センター(横浜市あざみ野)では、開幕に向けた稽古が進んでいます。

今回の公演では、作品のブラッシュアップのため、海外スタッフによる稽古を実施。
当初は来日のうえ稽古を行う予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の世界的流行のため、直接の稽古は断念することに。代わりに、稽古場と海外を映像でつなぎ、オンラインで「リモート稽古」を行うことになりました。

リモート稽古の様子

演出面から稽古を導くアーサー・マセラ氏(アソシエート・ディレクター)、音楽面を担当するクリステン・ブロジェット氏(音楽スーパーバイザー)はアメリカ・ニューヨークから、振付を指導するパトリシア・メリン氏(アソシエート・コレオグラファー)はイギリスから稽古を進行。映像を通しての稽古であっても、一瞬の表情や細かい手の動きなど細部にまで指導が及びます。
また、リモート稽古で補うことが難しい部分は、四季側のレジデント・ディレクター荒木美保を中心に稽古を実施。海外スタッフのアドバイスを整理しながら繰り返し場面を演じることで、作品を磨き上げていきます。

『オペラ座の怪人』東京公演は、現在11月公演分のチケットの「四季の会」会員先行予約を受け付けています(一般発売は11日(日)より)。この機会をどうぞお見逃しなく!

(撮影:阿部章仁)

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