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コラム

『オペラ座の怪人』東京公演の稽古場より――通し稽古が行われました

今月24日(土)、JR東日本四季劇場[秋]のこけら落としとして開幕する『オペラ座の怪人』東京公演。四季芸術センター(横浜市あざみ野)での稽古も佳境を迎えています。

この日、衣裳メイクを付けた状態で稽古場に集まった俳優たち。劇団関係者が見守るなか、通し稽古が行われました。

物語の冒頭は、1905年のパリ・オペラ座。舞台上でオペラハウスの所有物が競売にかけられています。かつてオペラ座を華やかに照らしていた巨大なシャンデリアが登場し、その明かりが灯ると、時代は半世紀前へとさかのぼり物語が動き出します。

オペラ座の地下に棲む怪人と、彼を"音楽の天使"と信じ、密かに歌を教わってきた歌姫・クリスティーヌ、そしてその幼なじみである若き貴族・ラウル。
3人の関係が複雑に絡み合う、哀しく美しい愛の物語。俳優たちの熱演に、ナンバーごとに見学者から大きな拍手が沸き起こります。

稽古終了後には、この日の稽古をオンラインで見守っていたアソシエート・ディレクターのアーサー・マセラ氏から「すごくすてきな通し稽古でした。ワンダフル!」との言葉が。俳優たちはこれまでの稽古に確かな手ごたえを感じたようでした。

約1ヵ月におよぶ稽古を経て、カンパニーはいよいよ劇場での舞台稽古へ。 開幕のその日まで、白熱した稽古は続きます。

『オペラ座の怪人』チケット&スケジュール


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