ページ内を移動するためのリンクです。

このページのコンテンツへ

コラム

『キャッツ』日本上演37周年!――11月11日は"キャッツの日"

11月11日(水)、キャッツ・シアター(東京・大井町)で上演中のミュージカル『キャッツ』が、日本上演37周年を迎えました。

『キャッツ』は1983年日本初演。
東京・西新宿のテント式仮設劇場で、日本演劇史上初となるロングラン公演に挑んだこの作品は大きな反響を呼び、当時としては異例の1年間のロングランを達成。その後、日本各地で上演を重ね、観客を驚きと感動の"キャッツ・ワールド"へと誘ってきました。

37周年を迎えた本日の昼公演。本編終了後のカーテンコールでは、カンパニーを代表して、マンカストラップ役の金本泰潤がお客様へご挨拶。
「1983年の日本初演以来、これほどの長きにわたり日本各地で公演を続けて来られましたのは、お客様お一人お一人がこの作品を愛し育んでくださったからこそと、出演者、スタッフ一同心より御礼申し上げます。今この時をお客様と分かち合えることに感謝し、今後も皆様に作品の感動をお届けできるよう、誠心誠意努めてまいります」と感謝の言葉を述べると、客席からは熱い拍手が沸き起こりました。

『キャッツ』東京公演は、2021年6月20日に千秋楽を迎えることとなりました。
7月からは、福岡・キャナルシティ劇場での公演が決定しています。
東京でジェリクルキャッツに会えるこの機会を、どうぞお見逃しなく!

『キャッツ』東京公演「オフステージトーク」動画配信中!

11月公演をご観劇の方を対象に、「オフステージトーク」動画(事前収録、約30分)を配信中です。出演者が作品の魅力を語ります。

『キャッツ』日本初演37周年当日のカーテンコールの様子

『キャッツ』日本初演37周年当日のカーテンコールの様子

開演前のキャッツ・シアター

開演前のキャッツ・シアター

『キャッツ』日本初演37周年記念グッズも好評発売中。劇団四季ウェブショップでもお求めいただけます

『キャッツ』日本初演37周年記念グッズも好評発売中。劇団四季ウェブショップでもお求めいただけます

カンパニーを代表して、マンカストラップ役の金本泰潤がお客様へご挨拶しました

カンパニーを代表して、マンカストラップ役の金本泰潤がお客様へご挨拶しました

PAGE TOP