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コラム

新作ショウ『劇団四季 The Bridge ~歌の架け橋~』の稽古が進行しています

2021年1月10日(日)、新劇場・JR東日本四季劇場[春](東京・竹芝)で開幕する新作ショウ『劇団四季 The Bridge ~歌の架け橋~』東京公演。
四季芸術センター(横浜市あざみ野)にて稽古が順調に進んでいます。

取材したこの日は、俳優・スタッフらの顔合わせが行われていました。
クリエイター陣からも複数名が参加。構成・台本を担当する高橋知伽江さん、作曲・編曲の宮﨑誠さん、舞台装置デザインの土屋茂昭さん、そして演出を手掛ける荒木美保、振付を担当する松島勇気、照明デザインの赤崎浩二、コスチュームデザイン担当の渡邉里花、音楽監督の浪江暢子らの姿がありました。

構成・台本担当の高橋さんは「劇団が67年間の歴史のなかで守り、大事にしてきたことを伝えられるよう、これまで支えてきてくださった方々の言葉を散りばめて台本に仕上げました。このショウを見たお客様が、劇団四季のことをより身近に感じてくださることを願っています」と話します。
演出の荒木は「新劇場という節目に新しい作品を作るということに、身が引き締まる思いです。この作品で、私たちの『劇場で生きていく』という決意と祈りを新劇場の壁いっぱいに響かせていきたいです」。
さらに他のクリエイター陣からも、作品にかける熱い想いが語られました。

構成・台本を手掛ける高橋知伽江さん/演出の荒木美保

本来、今年7月にJR東日本四季劇場[秋]での開幕が予定されていた本作。新型コロナウイルス感染症の影響で上演計画が変更となり、JR東日本四季劇場[春]のこけら落とし作品として上演されることとなりました。
劇団四季のこれまでの上演作品より、おなじみの海外ミュージカルからオリジナル・ファミリーミュージカルまで選りすぐり名曲の数々を再構成。台詞朗誦を交えながら、新劇場の開場を華々しく飾ります。

 

実はこの日より半月ほど前から、振付と台詞・歌稽古をスタートさせていた俳優たち。演出の荒木から全体の構成についてレクチャーを受け、各シーンで伝えたいメッセージを明確にしたうえで、謝珠栄さんによる振付稽古などを行ってきました。

いよいよ新たなスタートを切った『劇団四季 The Bridge ~歌の架け橋~』。
今週末にはチケット発売がスタート。11月23日(月・祝)から「四季の会」会員先行予約が、11月29日(日)から一般発売が始まります。 2021年の年明けとともに開幕する新たなショウの誕生に、どうぞご期待ください。

 

演出の荒木美保が、各シーンについて説明

演出の荒木美保が、各シーンについて説明

指導するのは、振付担当の謝珠栄さん。稽古場に用意された仮組みの舞台装置の上で動きを決めていきます

指導するのは、振付担当の謝珠栄さん。稽古場に用意された仮組みの舞台装置の上で動きを決めていきます

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