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コラム

『ロボット・イン・ザ・ガーデン』が「2020年 ミュージカル・ベストテン」作品部門第1位に、『オペラ座の怪人』が再演部門第2位に選ばれました!

ミュージカル出版社発行の雑誌「ミュージカル」3・4月号にて、「2020年 ミュージカル・ベストテン」が発表され、劇団四季一般オリジナルミュージカル『ロボット・イン・ザ・ガーデン』が作品部門で第1位に選出。再演部門第2位には、ミュージカル『オペラ座の怪人』が選ばれました。

この企画は、毎年、演劇評論家、演劇記者の方々の投票により、作品部門、再演部門、演出家部門、男優部門、女優部門の5つの部門で審査が行われるものです。

「作品部門」で首位となった『ロボット・イン・ザ・ガーデン』は、心に傷を抱えた男性ベンと壊れかけのロボット・タングの絆を温かく紡ぎ出した物語と、タングをパペット操作によって演じた工夫、また、コロナ禍で創り上げたオリジナル作品として評価をいただきました。

「再演部門」で第2位となり、新劇場・JR東日本四季劇場[秋]こけら落とし作品として上演した『オペラ座の怪人』は、四季のレパートリー演目かつ人気のロングラン作品として、あらためて評価をいただきました。

『ロボット・イン・ザ・ガーデン』東京公演(自由劇場)は、3月21日(日)まで。4月29日(木・祝)からは福岡・キャナルシティ劇場で上演されます。
『オペラ座の怪人』東京公演は、8月29日(日)公演分までチケット発売中です。
劇団四季が贈るふたつの名作を、ぜひご覧ください。

 

「ミュージカル」3・4月号表紙

「ミュージカル」3・4月号表紙

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