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コラム

劇団四季と兵庫県西脇市が連携協定を締結しました――新作ファミリーミュージカル『はじまりの樹の神話』衣裳生地の共同開発

8月に開幕予定の新作ファミリーミュージカル『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』の衣裳生地制作において、兵庫県西脇市の「播州織」メーカーとの共同開発が決定。
3月19日(金)、兵庫県西脇市役所にて、劇団四季と西脇市の連携協定締結式が執り行われました。

近年四季が力を傾けるオリジナル新作ミュージカルの創作において、舞台衣裳デザインのイメージに合う生地探しに要する労力の大きさは、課題のひとつでした。そんな折、西脇市より地場産業である「播州織」の紹介と生地の共同開発のお申し出をいただき、このたびの連携協定が実現しました。

巨大な樹をめぐり、過去と現在、神話と現実が交錯する壮大なファンタジー『はじまりの樹の神話』と、230年以上の歴史と伝統を誇り、自然な綿の風合いや豊かな色彩を特徴とする播州織。
この連携が、いよいよ本格化する本作の創作活動に新たな風を呼び込み、世界観を深める一助となることでしょう。
今後も、西脇市との生地共同開発の模様をレポートしていきます。どうぞお楽しみに!

西脇市長・片山象三氏より

劇団四季さんとは、市民会館でのファミリーミュージカル上演をきっかけに交流を続けてまいりました。
本作の共同制作を通じて、播州織の振興や情報発信など、地域の活性化に向けてさらに連携し、お互いにとって良い関係を継続していければと思っています。

劇団四季代表取締役社長・吉田智誉樹より

舞台芸術にとって、「衣裳」は大変重要な要素です。毎作品、細部にまでこだわり創り上げます。イメージ通りの生地調達はいつも悩みの種ですが、幸いにもこうして播州織とのご縁を頂戴することとなりました。
播州織の生地で創られた舞台衣裳を身に着け躍動する俳優たちの姿を、ぜひ多くの市民の皆様にご覧いただければと願っています。

写真左より:西脇市 片山象三市長、劇団四季代表取締役社長 吉田智誉樹

写真左より:西脇市 片山象三市長、劇団四季代表取締役社長 吉田智誉樹

写真左より: 西脇市 森脇達也教育委員会教育部長、仲田仁久産業活力再生部長、笹倉邦好教育長、吉田孝司副市長、片山市長、劇団四季代表取締役社長 吉田ほか

写真左より: 西脇市 森脇達也教育委員会教育部長、仲田仁久産業活力再生部長、笹倉邦好教育長、吉田孝司副市長、片山市長、劇団四季代表取締役社長 吉田ほか

写真左より:兵庫県立工業技術センター 藤田浩行氏、北播磨地場産業開発機構 古谷 稔氏、遠孫織布株式会社代表取締役 遠藤由貴氏、西脇商工会議所 齋藤太紀雄会頭、西脇市 片山市長、劇団四季代表取締役社長 吉田ほか

写真左より:兵庫県立工業技術センター 藤田浩行氏、北播磨地場産業開発機構 古谷 稔氏、遠孫織布株式会社代表取締役 遠藤由貴氏、西脇商工会議所 齋藤太紀雄会頭、西脇市 片山市長、劇団四季代表取締役社長 吉田ほか

協定書にそれぞれ署名しました

協定書にそれぞれ署名しました

ご挨拶の様子

ご挨拶の様子

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