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コラム

『ロボット・イン・ザ・ガーデン』東京公演が千秋楽を迎えました

3月21日(日)、ミュージカル『ロボット・イン・ザ・ガーデン』東京公演(自由劇場)が千秋楽を迎えました。

劇団四季が16年ぶりに創作した一般向けミュージカルとして期待が注がれるなか、昨年10月に開幕した本作。心に傷を抱えた男性と壊れかけのロボットの旅を通して描かれる、家族の再生の物語に、劇場では連日心のこもった拍手が送られてきました。
また、ミュージカル出版社発行の雑誌「ミュージカル」が発表した「2020年 ミュージカル・ベストテン」では、本作が作品部門の第1位に選出。高い評価をいただきました。

迎えた千秋楽公演。主人公ベンと、ロボット・タングが地球1周にもわたる長い旅を終えてフィナーレを迎えると、劇場いっぱいが温かくやさしい空気に包まれました。

『ロボット・イン・ザ・ガーデン』はこのあと、キャナルシティ劇場(福岡・博多)にて4月29日(木・祝)~5月16日(日)の期間限定で上演。現在、チケット好評発売中です。
なお、公演期間中には、スタンプラリーキャンペーンを実施(「四季の会」会員限定)。

「壊れかけたら、直せばいい。家族の絆も、ロボットも――」。
前向きなメッセージが詰まったこのミュージカル。ゴールデンウィークなどを利用して、ぜひ劇場でお楽しみください。

『ロボット・イン・ザ・ガーデン』東京公演 千秋楽カーテンコールの様子

『ロボット・イン・ザ・ガーデン』東京公演 千秋楽カーテンコールの様子

カーテンコールでは、客席から温かい拍手が送られました

カーテンコールでは、客席から温かい拍手が送られました

ロビーの「ミニチュア

ロビーの「ミニチュア"タング"」展示では、多くのお客様が記念撮影されていました

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