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コラム

『ロボット・イン・ザ・ガーデン』福岡公演が開幕しました!

4月29日(木・祝)、キャナルシティ劇場(福岡・博多)にて、ミュージカル『ロボット・イン・ザ・ガーデン』福岡公演が開幕しました。

世界各国でロングセラーとなったイギリスの作家デボラ・インストール作の同名小説に基づき、劇団四季が手掛けた一般オリジナルミュージカル最新作。
心に傷を負った主人公・ベンと、壊れかけのロボット・タングの出会いから始まる物語は、昨秋東京で初演を迎えると温かい感動を巻き起こし、ミュージカル出版社発行の雑誌「ミュージカル」が発表した「2020年 ミュージカル・ベストテン」では、作品部門の第1位に輝きました。
期待が高まる中、迎えた福岡公演初日。開演前のひとときを楽しむお客様の姿で、劇場がにぎわいます。

舞台はアンドロイドが人間に代わって家事や仕事を行う、近未来のイギリス。事故で両親を亡くした主人公・ベンは、妻のエイミーとすれ違う日々を過ごしています。
ある日、家の庭に現れた壊れかけのロボット・タングに不思議な魅力を感じ、何かと世話を焼き始めるベン。そんな夫の姿に愛想を尽かしたエイミーは、ついに家を出ていきます。
ふたりきりになったベンとタング。タングの胸のなかのシリンダーが壊れていることに気がついたベンは、修理することを決意。国境を越えた、ふたり旅が始まります。

イギリスの田舎町から、アメリカ・サンフランシスコ、ヒューストン、東京の秋葉原、そしてパラオへ――。地球1周におよぶベンとタングの長い旅が終わり、物語がフィナーレを迎えると、客席は明るい幸福感に満たされ、熱い拍手が鳴り響きました。

福岡公演は5月16日(日)までの期間限定。
人と人とのつながり、その中で生まれる心の成長、家族への想い。前向きな気持ちや、身近にある大切なことに気づかせてくれる本作を、どうぞお見逃しなく。

劇場ではできるかぎりの衛生対策を実施し、最善を尽くしてお客様をお迎えします。
以下をご一読の上、ご来場くださいますようお願いいたします。
ご来場の皆様へ、衛生対策ご協力のお願い

『ロボット・イン・ザ・ガーデン』福岡公演初日カーテンコールの様子

『ロボット・イン・ザ・ガーデン』福岡公演初日カーテンコールの様子

開演前のキャナルシティ劇場

開演前のキャナルシティ劇場

劇場ロビーでは、東京公演時に開催されたTwitter企画「#うちのタング選手権」に寄せられた作品の一部をご紹介

劇場ロビーでは、東京公演時に開催されたTwitter企画「#うちのタング選手権」に寄せられた作品の一部をご紹介

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