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コラム

『ロボット・イン・ザ・ガーデン』福岡公演が千秋楽を迎えました

5月16日(日)、ミュージカル『ロボット・イン・ザ・ガーデン』福岡公演(キャナルシティ劇場)が千秋楽を迎えました。
劇団四季16年ぶりの一般オリジナルミュージカル最新作として、東京に続き福岡で開幕した本作。心に傷を抱えた主人公・ベンと、壊れかけのロボット・タングの出会いと成長の物語は、福岡の地でも温かい感動に包まれました。
迎えた千秋楽公演では、フィナーレとともに客席が幸福感で満たされ、出演者たちは鳴りやまない拍手に手を振って応え続けました。

『ロボット・イン・ザ・ガーデン』はこのあと、今年12月に東京再演(自由劇場)、2022年2月に京都公演(京都劇場)が決定しています。
ミュージカル出版社発行の雑誌「ミュージカル」が発表した「2020年 ミュージカル・ベストテン」で作品部門第1位を獲得し、高い評価を得た本作。東京再演と京都初登場にも、ぜひご期待ください。

またこのたび、『ロボット・イン・ザ・ガーデン』のLINEスタンプが発売開始!
劇場でまたお会いできる日まで――大切な人とのコミュニケーションに、愛嬌たっぷりのタングをぜひ活躍させてください。

 

このあと九州エリアでは、最新ショウ『劇団四季 The Bridge ~歌の架け橋~』が6月26日(土)~7月1日(木)にかけて各地を巡演(鹿児島、延岡、大分、熊本、長崎)。

そしてキャナルシティ劇場では7月27日(火)より、いよいよミュージカル『キャッツ』が約7年ぶりに登場します。24匹の誇り高き猫たちが、魅力あふれる生き方を歌い上げる舞踏会――"キャッツ・ワールド"にご期待ください。

『ロボット・イン・ザ・ガーデン』福岡公演 千秋楽カーテンコールの様子

『ロボット・イン・ザ・ガーデン』福岡公演 千秋楽カーテンコールの様子

別れを惜しむようにキャナルシティ劇場へ来場されたお客様に見守られ、千秋楽公演を迎えました

別れを惜しむようにキャナルシティ劇場へ来場されたお客様に見守られ、千秋楽公演を迎えました

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