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コラム

ミュージカル『アラジン』が日本上演6周年を迎えました

本日5月24日(月)、電通四季劇場[海](東京・汐留)で上演中のディズニーミュージカル『アラジン』が、日本上演6周年を迎えました。

ミュージカル『アラジン』日本上演6周年当日のカーテンコールの様子

2015年に日本初演の幕があけて以来、瞬く間に爆発的な人気を集めた『アラジン』。
願いをかなえる「魔法のランプ」をめぐって描かれる、冒険、友情、ロマンス。そして、オープニングからフィナーレまで、息つく暇もなく押し寄せる圧倒的なパフォーマンスに、毎公演、スタンディングオベーションが巻き起こっていました。

6周年当日の公演。カーテンコールで客席から熱い拍手が送られるなか、ジーニー役・瀧山久志が、「サラーム」と劇中の台詞を引用して挨拶。続けて、感謝の想いを伝えました。

「開幕以来、お運びいただきましたお客様は、のべ190万人。『アラジン』を愛し、育んでくださったすべての皆様へ、出演者・スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。
これからも、皆様へ作品の感動をお届けできるよう――。また、我々自身もこの舞台を通して、愛、希望、喜びをかみしめながら、一回一回、精一杯つとめてまいります」

『アラジン』東京公演は、現在、9月30日(木)公演分までのチケットを発売中。
底抜けの明るさで観客の心を晴れやかに包み込む圧巻のエンターテインメントを、ぜひ、ご覧ください。


公演会場では、できるかぎりの衛生対策を尽くして上演させていただきます。
下記をお目通しの上、ご来場いただければ幸いです。

劇団四季では引き続き、関係各所と連携を取りながら、お客様が安心してご観劇いただけるよう、新型コロナウイルス感染症予防対応に力を尽くしてまいります。
お客様にもご理解を賜りますよう何卒お願い申し上げます。

カンパニーを代表し、6周年を迎えることができた喜びと、お客様への感謝の想いを伝えるジーニー役・瀧山久志

カンパニーを代表し、6周年を迎えることができた喜びと、お客様への感謝の想いを伝えるジーニー役・瀧山久志

客席はスタンディングオベーションに。鳴りやまない拍手に後押しされるように、カーテンコールは何度も繰り返されました

客席はスタンディングオベーションに。鳴りやまない拍手に後押しされるように、カーテンコールは何度も繰り返されました

客席の拍手に応える、ジーニー役・瀧山久志(右)、アラジン役・一和洋輔(中央)、ジャスミン役・木村奏絵(左)

客席の拍手に応える、ジーニー役・瀧山久志(右)、アラジン役・一和洋輔(中央)、ジャスミン役・木村奏絵(左)

劇場2階ロビーに設置されているフォトブースには、6周年記念のアイコンが印字されました

劇場2階ロビーに設置されているフォトブースには、6周年記念のアイコンが印字されました

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