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お知らせ

『劇団四季のアンドリュー・ロイド=ウェバー コンサート~アンマスクド~』2021年12月~22年2月上演決定

劇団四季初の試みとなるコンサート公演『劇団四季のアンドリュー・ロイド=ウェバー コンサート~アンマスクド~』の上演が決定しました。
2021年12月から翌22年2月まで、全国12都市を巡演します。

数々の傑作ミュージカルを生み出す作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバー。
劇団四季では、1973年初演の『ジーザス・クライスト=スーパースター』(当時のタイトルは『イエス・キリスト=スーパースター』)以来、『エビータ』『キャッツ』『オペラ座の怪人』『アスペクツ オブ ラブ』を上演。実に半世紀にもわたり、劇団の大切なレパートリーとして、ロイド=ウェバーミュージカルをお届けしています。

今回上演が決まったのは、ロイド=ウェバー楽曲を、歌とダンス、生バンドの演奏でたっぷり魅せる2幕構成のショーコンサート。劇団四季おなじみの楽曲から、日本未上演の演目、そしてこのショーのために書き下ろされた新曲まで、ロイド=ウェバーの世界をすみずみまで味わえる舞台です。
『Unmasked』と銘うたれたロンドンでのワークショップ公演(2018年)、アメリカ・ニュージャージー州での公演(2020年)を経て、このたび日本での日本語公演を劇団四季が手掛けることとなりました。

このコンサートでは、ロイド=ウェバー本人が映像でたびたび登場し、各ナンバーをナビゲート。創作秘話や、あの名作ミュージカルの裏話などが語られます。
まさに『アンマスクド(Unmasked)』 (=仮面をぬぐ)という原題にふさわしい、驚きと興奮に満ちたひととき。
さらに、今回の日本公演に寄せて、長年にわたって上演されてきた日本での作品の数々について、ロイド=ウェバーが語るスペシャルビデオも。世界でも劇団四季公演のみで楽しめる、とっておきのコンサートとなることでしょう。どうぞお楽しみに!

公演概要
上演期間 2021年12月~2022年2月
上演都市(予定) 札幌/仙台/東京/横浜/相模原/静岡/名古屋/京都/大阪/神戸/広島/福岡
※公演の詳細は、決定次第、当ウェブサイトでお知らせします。

※コンサートに登場する予定の演目より
(写真はこれまでの上演舞台より。今回のコンサートの演出とは異なります)

『ジーザス・クライスト=スーパースター』(撮影:堀勝志古)

『ジーザス・クライスト=スーパースター』(撮影:堀勝志古)

『エビータ』(撮影:山之上雅信)

『エビータ』(撮影:山之上雅信)

『キャッツ』(撮影:下坂敦俊)

『キャッツ』(撮影:下坂敦俊)

『オペラ座の怪人』(撮影:阿部章仁)

『オペラ座の怪人』(撮影:阿部章仁)

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