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コラム

『キャッツ』東京公演が千秋楽を迎えました――次は福岡・キャナルシティ劇場へ

本日6月20日(日)、ミュージカル『キャッツ』東京公演が千秋楽を迎えました。

ミュージカル『キャッツ』東京公演は、2018年8月に開幕。
この公演のために建設された専用劇場「キャッツ・シアター(東京・大井町)」にて、約3年間にわたり上演。物語の舞台"都会のごみ捨て場"が再現された"キャッツ・ワールド"は驚きと興奮に満ち溢れ、多くのお客様に愛されてきました。
2019年3月には日本通算上演10000回を達成。また、2020年2月には読売演劇大賞 芸術栄誉賞を受賞するなど、日本初演から37年を超える『キャッツ』に、新たな歴史も刻まれました。
2020年には、新型コロナウイルス感染症対応のため約4ヵ月もの間、公演中止に。かつてない困難に直面しながらも、変わらないお客様の熱い拍手と声援に支えられ、無事に千秋楽を迎えることができました。

この日の公演では特別カーテンコールが披露され、カンパニーを代表し、ラム・タム・タガー役の上川一哉が感謝の気持ちを述べました。
「『キャッツ』は、7月より次の上演地・福岡へと向かいます。劇場に足を運んでくださるお客様と、今この瞬間をともに分かち合える喜びと感謝を胸に、今後も作品の感動をお届けできるよう、誠心誠意努めてまいります」
力強く想いがこもった言葉に、客席からはいっそう大きな拍手が。
その後もジェリクルキャッツとの別れを惜しむように拍手は鳴りやまず、出演者たちはいつまでも笑顔で応え続けました。

ミュージカル『キャッツ』は、7月27日(火)から福岡・キャナルシティ劇場にて上演。チケットは、現在10月31日(日)分まで販売中です。
福岡で新たな歴史を刻む『キャッツ』に、どうぞご注目ください!

『キャッツ』福岡公演

『キャッツ』東京公演千秋楽カーテンコールの様子

『キャッツ』東京公演千秋楽カーテンコールの様子

開演前のキャッツ・シアター

開演前のキャッツ・シアター

カンパニーを代表し、ラム・タム・タガー役の上川一哉がお客様へご挨拶しました

カンパニーを代表し、ラム・タム・タガー役の上川一哉がお客様へご挨拶しました

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