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コラム

『キャッツ』福岡公演開幕に向けて――舞台仕込み取材会が行われました

7月9日(金)、ミュージカル『キャッツ』福岡公演開幕まで3週間を切ったキャナルシティ劇場にて、メディア関係者を招いた舞台仕込み取材会が行われました。

『キャッツ』の舞台は都会のゴミ捨て場。客席に入った瞬間に"猫の世界"が広がる舞台美術は、本作の見どころの一つです。猫たちから見た世界を最大限に表現するために、舞台の上はもちろん客席の隅々まで、猫の目線に合わせて3~5倍の大きさで作られた巨大なゴミのオブジェを設置。客席に足を踏み入れた瞬間、まるで自分が猫になったかのような錯覚を覚えます。

取材会では、舞台美術を担当した土屋茂昭氏と舞台監督・福永泰晴が、舞台装置や『キャッツ』の世界観、デザインについての解説を行った後、"ご当地ゴミ"と呼ばれる、上演地ゆかりのゴミが披露されました。
今回の福岡公演では、24種類34点のご当地ゴミのオブジェが飾られる予定。 ご当地ゴミの製作の模様は、劇団四季公式TwitterInstagramにてハッシュタグ「#キャッツ福岡公演 #技術レポート」でも配信中です。
ご観劇の際は、ぜひご注目ください。

『キャッツ』福岡公演は7月27日(火)開幕。7年ぶりに福岡に登場する本作に、どうぞご期待ください!

 

※劇団四季によるキャナルシティ劇場での長期公演活動は、今回の『キャッツ』福岡公演をもって終了となります。皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。

 

『キャッツ』福岡公演
会場 キャナルシティ劇場
公演日程 7月27日(火)~ロングラン上演
イベント情報
『キャッツ』福岡公演 舞台仕込み取材会の様子

『キャッツ』福岡公演 舞台仕込み取材会の様子

ゴミのオブジェを手に解説する、『キャッツ』美術担当・土屋茂昭氏

ゴミのオブジェを手に解説する、『キャッツ』美術担当・土屋茂昭氏

舞台装置について解説する、『キャッツ』舞台監督・福永泰晴

舞台装置について解説する、『キャッツ』舞台監督・福永泰晴

客席内に飾られた“ご当地ゴミ”の一部

客席内に飾られた“ご当地ゴミ”の一部

客席内に飾られた“ご当地ゴミ”の一部

客席内に飾られた“ご当地ゴミ”の一部

客席内に飾られた“ご当地ゴミ”の一部

客席内に飾られた“ご当地ゴミ”の一部

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