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コラム

『ライオンキング』東京公演 新劇場・有明四季劇場での開幕に向けて――「プライドロック」が登場!

9月26日(日)、新劇場・有明四季劇場(江東区有明)にて新たなスタートを切るミュージカル『ライオンキング』。
開幕に向けて進められている、舞台仕込みの様子をお届けします。

多彩な施設の開発が続き、今後、ますます注目が集まるエリア・有明。有明四季劇場は、昨年開業した商業施設「有明ガーデン」の一角に新設され、『ライオンキング』がこけら落としを飾ります。

新劇場での舞台仕込みが本格的に始まったのは、今年6月下旬。
7月下旬には、舞台に高々とそびえ立ち、本作の象徴でもある舞台装置"プライドロック"も姿を現しました。

劇中、ゆっくりと回転しながら床下から舞台上に姿を現すプライドロック。
仕込み作業は、このプライドロックを動かす大きな機構を、奈落(床下のスペース)に設置するところから始まります。

奈落に設置された、巨大なプライドロックの機構

プライドロックと開帳場(舞台上に設けられた傾斜)と連動させる役割を果たす、大きな鉄骨の円形パーツを、上部に取り付けます。
重さ約2トンにもなる大きなパーツ。上から吊り下げられたいくつものチェーンモーターで吊り上げ、横移動させていきます。

機構の仕込みがひと通り完了したら、プライドロック本体の組み立て作業へ。3つのパーツからなるプライドロック。一番高い部分は4メートルにもなるため、上から吊るして起こします。

その後は動作確認へ。始めはゆっくりと上下に動かしたり、回転させたりして、異常がないか様々な角度から細かく確認。点検を繰り返し行ったあと、本番同様に装置を転換する「ランスルー」を行います。

『ライオンキング』東京公演は、現在2022年1月公演分まで好評発売中。
ご観劇の際は、迫力満点のプライドロックにも、ぜひご注目ください!

【質問大募集】『ライオンキング』出演俳優が皆さまの疑問質問に答える「その質問、お答えします!」を実施。

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