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コラム

『ライオンキング』東京公演 新劇場・有明四季劇場での開幕に向けて――通し稽古が行われました

今月26日(日)から劇団四季の専用劇場・有明四季劇場(江東区有明)のこけら落とし公演として、新たなスタートを切るディズニーミュージカル『ライオンキング』東京公演。
開幕が迫り、四季芸術センター(横浜市あざみ野)での稽古が佳境を迎えた今月上旬、全編を通して演じる「通し稽古」が行われました。

稽古がスタートすると、静かな緊張感に包まれた稽古場に、物語のはじまりを告げるラフィキの力強い歌声が響きわたります。
物語冒頭のビッグナンバー「サークル・オブ・ライフ」をはじめ、王国を追われたシンバをティモンとプンバァが明るく励ます「ハクナ・マタタ」、成長したシンバとナラが再会した喜びを分かち合う「愛を感じて」など、名曲の数々を楽しめるのはこの作品の魅力の一つ。
稽古を見守る関係者たちから、ナンバーごとに大きな拍手が起こります。

熱く繰り広げられる音楽、ダンス、そしてドラマに魅了され、約2時間半の稽古はあっという間に過ぎていきます。最後には、この日の稽古を務めた俳優たちに惜しみない拍手が送られました。

限られた時間のなかで集中して作品に向き合い、さらなる高みを目指すカンパニーは、いよいよ新劇場・有明四季劇場へ。26日(日)の開幕に向け、舞台稽古に臨みます。
前人未踏のロングラン記録を更新しながら、さらに盛り上がる『ライオンキング』を、この機会にぜひ劇場でご体感ください。

『ライオンキング』東京公演

(撮影:樋口隆宏、劇団四季)
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