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コラム

『劇団四季のアンドリュー・ロイド=ウェバー コンサート~アンマスクド~』全国12都市ツアー公演――開幕に向けた稽古が始まりました

12月5日(日)より、相模原公演(神奈川県)を皮切りに開幕する『劇団四季のアンドリュー・ロイド=ウェバー コンサート~アンマスクド~』。
11月初旬、四季芸術センター(横浜市あざみ野)にて、開幕に向けた稽古が始まりました。

本作は、作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーによる珠玉の楽曲の数々を、歌と生バンドの演奏で魅せるショーコンサート。
ロンドンでのワークショップ公演(2018年)、アメリカ・ニュージャージー州での公演(2020年)を経て上演される本公演は、日本版オリジナル演出で上演。
劇団四季の俳優・スタッフ、そして国内外のクリエイティブスタッフが一つになり、コンサートを創り上げていきます。

稽古始めとなったこの日、本作に関わる俳優・スタッフが稽古場に一堂に会し、顔合わせが行われました。

演出:クリストファー・キー氏(写真左)
「カンパニーの皆さんに、やっと直接お会いすることができて、とてもうれしいです。この『Unmasked(アンマスクド)』の日本プロダクションでは、今までの公演とはまったく違うことができると思っています。皆さんと一緒に、これから新しいものを創りあげていくことを楽しみにしています」

音楽スーパーバイザー:マイケル・パトリック・ウォーカー氏(写真右)
「皆さんとお会いできる日を、心から楽しみにしていました。この作品は、新しいバージョンとして創ることになりますが、音楽的にも、感情的にも、そして演劇的にも、とてもおもしろいものができると確信しています。皆さんと一緒だからこそ、それができると思っています」

顔合わせでは、クリストファー氏による演出に関するプレゼンテーションも行われました。俳優たちの表情からは、これから創り上げられていくコンサートへの期待がうかがえます。

顔合わせの後には、全体コーラス稽古が行われました。

稽古初日とあって、少し緊張した面持ちの俳優たちに、「パフォーマンスと思わなくていいから、今の状態を僕たちに見せてほしい」とクリストファー氏が言葉をかけます。
俳優たちが1曲披露するごとに、マイケル氏からは「もっと"ロック"を感じて歌ってみて」「この曲は、必ずしも楽譜通りに歌わなくてもいい。自分のセンスを出していってほしい」など具体的なアドバイスが。

音楽を通じて次第に心が通い合い、俳優たちにも笑顔が。和やかな雰囲気でありながらも、初日から濃密な稽古が行われました。

ついに本格的に動き出した『劇団四季のアンドリュー・ロイド=ウェバー コンサート~アンマスクド~』全国公演。12月の開幕に、どうぞご期待ください!

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