ページ内を移動するためのリンクです。

このページのコンテンツへ

コラム

『劇団四季のアンドリュー・ロイド=ウェバー コンサート~アンマスクド~』全国12都市ツアー公演――稽古が進んでいます

12月5日(日)より、相模原公演(神奈川県)を皮切りに開幕する『劇団四季のアンドリュー・ロイド=ウェバー コンサート~アンマスクド~』。
四季芸術センター(横浜市あざみ野)では、開幕に向けた稽古が進んでいます。

11月初旬から始まった本作の稽古。「コーラス稽古」を経て、立ち位置や動線、振付をつける「ステージング稽古」と、個別の「歌唱稽古」が並行して進められています。

本作では、ロイド=ウェバーがこれまでに生み出してきたミュージカル作品から、選びぬかれた一曲を魅せるシーンもあれば、メドレー形式で編成される場面も。
演出を務めるクリストファー・キー氏は、作品や楽曲そのものに込められたメッセージを俳優たちに伝えながら、各シーンを創り上げていきます。

10名のシンガーで構成されるこのショーでは、ナンバーごとにメインヴォーカルやコーラスの役割が与えられています。
メインはもちろん、コーラスを務める俳優たちも、その世界観を創りあげる大切な存在。皆が同じイメージを持ち、舞台上でしっかりと交流するようにと、全員で稽古に取り組みます。

また、音楽スーパーバイザーを務めるマイケル・パトリック・ウォーカー氏からは、拍のとり方や、強弱のかけ方など、音楽面での技術的なアドバイスが伝えられます。それだけでなく、曲の背景や構造を詳しく説明。それを受け、俳優たちはより深く曲を理解し、より豊かに表現していきます。

また、本作では、俳優の加藤久美子が初めて振付に挑みます。クリストファー氏と構成を確認しながら、その場のリクエストにも瞬時に応じ、少しずつシーンを創り上げていきます。

『劇団四季のアンドリュー・ロイド=ウェバー コンサート~アンマスクド~』は、今週末20日(土)、横浜公演(神奈川県民ホール)、札幌公演の「四季の会」会員先行予約が始まります。

開幕まで、カンパニー一丸となって一歩ずつ進んでいきます。どうぞご期待ください!

PAGE TOP