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コラム

『劇団四季のアンドリュー・ロイド=ウェバー コンサート~アンマスクド~』全国12都市ツアー公演――稽古が佳境を迎えています

来月5日(日)に開幕が迫る『劇団四季のアンドリュー・ロイド=ウェバー コンサート~アンマスクド~』全国12都市ツアー公演。
開幕に向けて稽古が進行中の四季芸術センター(横浜市あざみ野)では、初めて全編を通す「通し稽古」が行われました。

このコンサートでは、ロイド=ウェバー本人が映像で登場し、各ナンバーをナビゲート。名作ミュージカルが誕生するまでの創作秘話などが語られます。
ここでしか聞くことができない、興味深いエピソードが次々と披露されるのも見どころのひとつです。
通し稽古では本番と同じ流れで進行するため、稽古場に設置された大きな幕に、実際の映像の一部を投影。
あの名曲にまつわる意外なエピソードや、思わずくすりと笑ってしまうようなメッセージも。ウィットに富んだ言葉でユーモアたっぷりに語るロイド=ウェバー氏に、どうぞご注目ください。
劇団四季のレパートリー作品でおなじみの楽曲も、これまでと違う角度からお楽しみいただけることでしょう。

初めての通し稽古を経て、全容が見えてきたコンサート。
また、新たに見つかった課題に対し、これからさらに調整を重ねて一つひとつのナンバーの完成度を高めていきます。

一方、別の稽古場では、オーケストラを担うバンドリハーサルがスタート。音楽スーパーバイザーを務めるマイケル・パトリック・ウォーカー氏指導のもと、時に繊細に、時に力強く、迫力あるサウンドが稽古場に響き渡ります。

ロイド=ウェバーによる珠玉の楽曲を、10人の俳優と生バンド演奏でお届けするこのコンサート。日本版オリジナル演出でお届けする本作をご覧いただけるのは、12月5日から2月10日までの2ヵ月間のみ。この機会をどうぞお見逃しなく!

(稽古写真撮影:下坂敦俊)

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