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コラム

『劇団四季のアンドリュー・ロイド=ウェバー コンサート~アンマスクド~』全国12都市ツアー公演――最終舞台稽古が行われました

いよいよ明日5日(日)に開幕する『劇団四季のアンドリュー・ロイド=ウェバー コンサート~アンマスクド~』全国12都市ツアー公演。
本日4日(土)、相模女子大学グリーンホール(神奈川県相模原市)にて最終舞台稽古が行われ、メディアや劇団関係者に公開されました。

アメリカ・ニュージャージー州での公演をもとにしながらも、長年育んできたロイド=ウェバー氏と四季の交流を踏まえて日本ならではのプログラムに再編され、劇団四季版オリジナル演出として上演されます。

今回の公演に向けて、新たに製作された舞台装置のデザインを手掛けたのは、サイモン・ウェルズ氏。
長野県大町市にある会館で四季スタッフと共に装置の仮組みを行い、検証を重ね、開幕に向けて準備を進めてきました。

クリストファー・キー氏による演出と、俳優、そしてバンドが奏でる音楽により、ある時にはエルサレムの荒野に、またある時には都会のゴミ捨て場に、そしてある時にはパリ・オペラ座の地下へと、舞台が変化していきます。
そこにさらに味わいを加えているのが、作曲家本人による解説映像。あの名作の裏話が、ウィットに富んだ言葉で次々と語られていきます。

舞台稽古が終わると、パフォーマンスを披露した俳優やバンドメンバーのほか、このコンサートを創り上げたクリエイティブスタッフたちにも、客席から惜しみない拍手が送られました。

アンドリュー・ロイド=ウェバーが手がけてきた心に響く名曲とその背景にひそむ逸話の数々を、一度にお楽しみいただける贅沢なショーコンサート。ぜひ劇場でご堪能ください!

(撮影:阿部章仁)

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