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コラム

『オペラ座の怪人』東京公演が千秋楽を迎えました――次は大阪へ

本日10日(月・祝)、『オペラ座の怪人』東京公演(JR東日本四季劇場[秋])が千秋楽を迎えました。

今回の東京公演は、JR東日本四季劇場[秋](東京・竹芝)のこけら落とし公演として、2020年10月に開幕。約1年3ヵ月にわたり公演を行い、連日ご来場のお客様から熱い拍手をいただいてきました。

千秋楽を迎えたこの日、劇場には開場と同時に多くのお客様の姿が。
劇場の様子を写真に収めたり、客席で静かに開演のときを待ったりと、思い思いに過ごされていました。

この日のカーテンコールでは、カンパニーを代表しラウル役の加藤迪がご挨拶。
「作品を愛してくださったすべての皆様へ、出演者・スタッフ一同、心より御礼申し上げます。『オペラ座の怪人』は、3月より、次の上演地・大阪へと向かいます。今後も作品の感動をお届けできるよう、誠心誠意努めてまいります」
感謝の言葉を述べると大きな拍手が起こり、中には涙を浮かべるお客様の姿も。
別れを惜しむようにカーテンコールは繰り返し行われ、大きな愛に包まれたフィナーレとなりました。

東京でいただいたたくさんの愛を胸に、『オペラ座の怪人』は大阪へ。
大阪公演は3月6日(日)開幕。チケットは7月公演分まで発売中です。
大阪四季劇場にパリ・オペラ座が現れるその日を、どうぞお楽しみに。

『オペラ座の怪人』大阪公演

『オペラ座の怪人』東京公演千秋楽カーテンコールの様子

『オペラ座の怪人』東京公演千秋楽カーテンコールの様子

開演前のJR東日本四季劇場[秋]

開演前のJR東日本四季劇場[秋]

カンパニーを代表し、ラウル役・加藤迪がお客様へご挨拶

カンパニーを代表し、ラウル役・加藤迪がお客様へご挨拶

鳴り止まない拍手に応える、オペラ座の怪人役・岩城雄太(中央)、クリスティーヌ役・山本紗衣(右)、ラウル役・加藤 迪(左)

鳴り止まない拍手に応える、オペラ座の怪人役・岩城雄太(中央)、クリスティーヌ役・山本紗衣(右)、ラウル役・加藤 迪(左)

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