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コラム

『オペラ座の怪人』大阪公演が開幕しました

本日6日(日)、大阪四季劇場にて、ミュージカル『オペラ座の怪人』大阪公演が開幕しました。

19世紀のパリ・オペラ座を舞台に、仮面で顔を隠しオペラ座の地下に潜む怪人と、彼を"音楽の天使"と信じる歌姫クリスティーヌの悲恋を描く本作。
1988年の日本初演より各地で繰り返し上演され、そのたびに熱い反響を巻き起こしてきました。
来月29日(金・祝)には、日本初演34周年を迎えます。

大阪公演初日となったこの日。公演を心待ちにしてくださったお客様で劇場はいっぱいに。
開演し、印象的なオーバーチュアが劇場に鳴り響くと、豪華絢爛な"パリ・オペラ座"が現れます。
怪人、クリスティーヌ、ラウル、そしてオペラ座の人々――登場人物たちの想いが交錯し、物語が進むにつれ増していく緊迫感。熱く繰り広げられる物語を、お客様は真剣な表情で見入り、迎えたフィナーレでは涙を流す人も。
カーテンコールでは、熱い拍手が鳴り響き、客席はオールスタンディングに。出演者たちは、お客様の拍手に笑顔で応え続けました。

『オペラ座の怪人』大阪公演は、2023年春までの期間限定公演。
美しい音楽の調べと心震わすドラマを、この機会にぜひ劇場でご堪能ください。

『オペラ座の怪人』大阪公演
7月公演分まで 好評発売中/4月以降の公演がおすすめ
8~11月公演分 「四季の会」会員先行予約受付中
※一般発売は12日(土)午前10時より

『オペラ座の怪人』大阪公演初日カーテンコールの様子

『オペラ座の怪人』大阪公演初日カーテンコールの様子

開演前の大阪四季劇場

開演前の大阪四季劇場

グッズ売店では大阪公演限定アイテムの販売も。ご観劇の記念にどうぞ

グッズ売店では大阪公演限定アイテムの販売も。ご観劇の記念にどうぞ

劇場ロビーにはミニチュア“タング”が。『ロボット・イン・ザ・ガーデン』は4月16日まで京都劇場で上演中です

劇場ロビーにはミニチュア“タング”が。『ロボット・イン・ザ・ガーデン』は4月16日まで京都劇場で上演中です

万雷の拍手に応える、オペラ座の怪人役・岩城雄太(中央)、クリスティーヌ役・山本紗衣(右)、ラウル役・加藤 迪(左)

万雷の拍手に応える、オペラ座の怪人役・岩城雄太(中央)、クリスティーヌ役・山本紗衣(右)、ラウル役・加藤 迪(左)

鳴り止まない拍手に、出演者は笑顔で応え続けました

鳴り止まない拍手に、出演者は笑顔で応え続けました

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