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コラム

『キャッツ』名古屋公演に向けて、合同取材会が行われました

7月18日(月・祝)より、21年ぶりに名古屋で上演されるミュージカル『キャッツ』。今月11日(月)、開幕に先駆け、名古屋四季劇場にてメディア関係者に向けた合同取材会が行われました。

『キャッツ』は、イギリスの詩人T・S・エリオットが子どもたちのために編んだ詩集「ポッサムおじさんの猫とつき合う法」を基に、作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーによって創作されたミュージカル。都会のごみ捨て場を舞台に、24匹の猫たちの生き様を描き出します。1983年の日本初演以来、日本各地で上演を続け、通算公演回数は10,000回、総入場者数は1,000万人を超えます。
取材会には劇団四季代表取締役社長・吉田智誉樹、ランパスキャット役のひとり・政所和行(愛知県出身)とランペルティーザ役のひとり・長谷川彩乃が登壇し、名古屋公演への意気込みを語りました。

『キャッツ』名古屋公演の12月公演分までのチケットは、今週16日(土)より「四季の会」会員先行予約開始(一般発売は23日(土)より)。
名古屋でジェリクルキャッツに会えるその日を、どうぞお楽しみに!

劇団四季代表取締役社長・吉田智誉樹
2001年以来、21年ぶりの名古屋公演となり、ずいぶんとお待たせしてしまいました。『キャッツ』は2018年に演出変更があり、前回公演から更にパワーアップしています。名古屋公演では初めて披露できるナンバーもございますので、ぜひ楽しみにしていただきたいと思います。また、『キャッツ』は2023年11月に日本上演40周年を迎える予定です。名古屋の地で40周年の節目を迎えられるよう、努めて参ります。

ランパスキャット役・政所和行
『キャッツ』の舞台は、都会のごみ捨て場。舞台上だけでなく、客席にも巨大なゴミのオブジェが飾られているので、開演前にもお楽しみいただけます。その土地ならではの"ご当地"ゴミも登場するので、注目してください。登場する猫たちの生き様は、人間の生き様にも重なる部分があります。明日を生きる原動力となる舞台をお届けできたらと思います。

ランペルティーザ役・長谷川彩乃
お子様から大人の方まで、幅広い世代のお客様に楽しんでいただけるミュージカルです。また、舞台を様々な角度から観ることも醍醐味の一つです。名古屋四季劇場でしか味わうことのできない『キャッツ』を、ぜひ劇場でご覧いただきたいです。

取材会に登壇した、劇団四季代表取締役社長・吉田智誉樹(左)、ランペルティーザ役・長谷川彩乃(中央)、ランパスキャット役・政所和行(右)

取材会に登壇した、劇団四季代表取締役社長・吉田智誉樹(左)、ランペルティーザ役・長谷川彩乃(中央)、ランパスキャット役・政所和行(右)

皆様のご来場をお待ちしております!

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