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コラム

横浜にノートルダムの鐘が鳴り響く――『ノートルダムの鐘』横浜公演が開幕!

本日5月21日(土)、『ノートルダムの鐘』横浜公演が、KAAT 神奈川芸術劇場〈ホール〉で開幕しました。

お客様からの熱い再演リクエストにお応えし、4年ぶりの再演が決定した今回の横浜公演。
開演前、この日を待ちわびたお客様の笑顔で劇場ロビーはにぎわいます。客席への扉を抜けると、華やかなムードは一転。舞台上にはノートルダム大聖堂を表した舞台装置が厳かな雰囲気を放ち、お客様を迎えます。

静けさに包まれながら、開演。
巨大なノートルダムの鐘が劇場いっぱいに鳴り響くと、人々から「怪物」と忌み嫌われた一人の青年・カジモドの物語がはじまりました。
舞台は15世紀末のパリ・ノートルダム大聖堂。奇形に生まれた孤児のカジモドは、ノートルダム大聖堂の大助祭フロローによって、鐘つき塔でひとり、密かに育てられます。外の世界へ憧れを募らせるカジモドはある日、ついに街へ飛び出すと、ジプシーの娘・エスメラルダと出会い惹かれます。そこに居合わせたフロロー、大聖堂の警備隊長・フィーバスもまた、彼女に惹かれ......。

生まれて初めて向けられるやさしい眼差しに触れ、心ときめかせるカジモド。一方、フロローの心は欲望と邪悪さに支配され――。物語がエンディングを迎えるころ、客席には涙を拭う多くのお客様が。
カーテンコールになるとスタンディングオベーションとなり、舞台を全うした出演者たちに熱い拍手が送られました。

『ノートルダムの鐘』横浜公演は8月7日(日)まで。
すでに完売や残席僅少の日程が多数につき、早めのご予約がおすすめです。
心震わす感動作を、どうぞお見逃しなく!

 

※舞台写真は前日の舞台稽古より(撮影:阿部章仁、劇団四季)

『ノートルダムの鐘』横浜公演初日カーテンコールの様子

『ノートルダムの鐘』横浜公演初日カーテンコールの様子

開演前の様子。劇場ロビーは『ノートルダムの鐘』の再演を待ちわびたお客様の笑顔であふれました

開演前の様子。劇場ロビーは『ノートルダムの鐘』の再演を待ちわびたお客様の笑顔であふれました

『ノートルダムの鐘』グッズ売店では多彩なラインアップの商品をご用意

『ノートルダムの鐘』グッズ売店では多彩なラインアップの商品をご用意

総立ちの客席に手を振って応える出演者たち

総立ちの客席に手を振って応える出演者たち

主人公・カジモドを務めた金本泰潤

主人公・カジモドを務めた金本泰潤

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