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コラム

『キャッツ』が日本上演39周年を迎えました――11月11日は"キャッツの日"

本日11月11日(金)、名古屋四季劇場(名古屋市中村区)で上演中のミュージカル『キャッツ』が、日本上演39周年を迎えました。

1983年に東京・西新宿のテント式仮設劇場で産声をあげた『キャッツ』。これまでに全国9都市で上演を重ね、本日までの総公演回数は10,948回、総入場者数は1,069万人にのぼります。

39周年を迎えたこの日のカーテンコールでは、カンパニーを代表し、マンカストラップ役・北村優がご挨拶。
「1983年の日本初演以来、これほどの長きわたり日本各地で公演を続けてこられましたのは、お客様お一人おひとりが作品を愛し、育んでくださったからこそと出演者、スタッフ一同心より御礼申し上げます。これからも作品の感動をお届けできるよう、一回一回の舞台を、誠心誠意努めてまいります」
と感謝の言葉を述べると、客席から熱い拍手が送られました。

『キャッツ』名古屋公演は、現在、2023年3月31日(金)公演分までのチケットを発売中。
また、11月14日(月)から予約受付開始となる「イベント割」をご利用いただくと、チケット料金から最大20%(上限2,000円)の割引が適用となり、お得にチケットをお求めいただけます(対象期間:11月16日(水)~2023年1月31日(火)公演分)。
この機会にぜひ劇場へ足をお運びください。

『キャッツ』日本上演39周年当日のカーテンコールの様子

『キャッツ』日本上演39周年当日のカーテンコールの様子

開演前の名古屋四季劇場

開演前の名古屋四季劇場

劇場グッズ売店では日本上演39周年記念グッズを販売中。劇団四季オフィシャルウェブショップでもお求めいただけます

劇場グッズ売店では日本上演39周年記念グッズを販売中。劇団四季オフィシャルウェブショップでもお求めいただけます

カンパニーを代表して、マンカストラップ役・北村 優がご挨拶

カンパニーを代表して、マンカストラップ役・北村 優がご挨拶

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