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コラム

『ノートルダムの鐘』京都公演に向けて――稽古が始まりました

12月18日(日)、京都劇場(京都市下京区)で開幕するミュージカル『ノートルダムの鐘』。
四季芸術センター(横浜市あざみ野)では、開幕に向けた稽古が始まりました。

今年8月まで行われた横浜公演には連日多くのお客様が来場され、圧倒的な支持と感動の声をいただきました。
関西エリアのお客様からも熱い再演リクエストが寄せられ、今回、3度目となる京都公演に臨みます。

開幕に向けた稽古は、台本の読み合わせからスタート。
稽古場に集まった俳優たちのなかには新鮮な顔ぶれも。カンパニーに新たな風を吹き込みます。

物語の舞台は15世紀末のフランス・パリ。
生まれながらに障がいを持ち、大聖堂の鐘突き塔で孤独に暮らすカジモド。その彼の心に変化をもたらす、美しきジプシーの女・エスメラルダ。彼女に惹かれる大聖堂の大助祭・フロローと、大聖堂警備隊長・フィーバス。複雑に絡み合う男女4人の愛と憎しみから、人間の"光"と"闇"を描き出します。

改めて台本に返り、一つひとつの言葉をかみしめるように台詞を紡いでいく出演経験者たち。そして、緊張した面持ちを見せながらも、ためらうことなく作品に世界へ飛び込んでいく、新たに出演を目指す俳優たち。
悲しくも美しいこの物語と、作品に込められた"祈り"をお客様にしっかりとお届けできるよう、カンパニーは手を携え、開幕に向けて一歩ずつ歩んでいきます。

『ノートルダムの鐘』京都公演は、2023年4月9日(日)までの期間限定公演。
1月から3月にかけては、大阪四季劇場にて上演中の『オペラ座の怪人』とあわせて「大阪・京都2作品デジタルスタンプラリー」が開催されます。
心震わす感動を、この機会にぜひ劇場でご体感ください。

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